エール:キャラがいい? ヒロイン一家のメガネっ娘 演じるのはFoorin新津ちせ

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朝ドラ「エール」で関内梅の子供時代を演じる新津ちせちゃん (C)NHK

 俳優の窪田正孝さん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「エール」の第7回が4月7日に放送)に放送され、ヒロイン関内音の妹、梅役で新津ちせちゃんが登場した。ちせちゃんは大ヒットソング「パプリカ」の歌唱で知られる子供ユニット「Foorin(フーリン)」のメンバーで、父親は劇場版アニメ「君の名は。」「天気の子」で知られる新海誠監督。また梅役は大きくなったら「天気の子」でヒロインの陽菜を演じた森七菜さんに引き継がれる。

 梅は関内家の三姉妹の末っ子で、大きなメガネをかけた姿が特徴。文学少女で、第7回では音(清水香帆さん)と吟(本間叶愛さん)の2人の姉の言い争いに冷静に突っ込んだり、芥川龍之介の「鼻」を手に「あんねえ、2人とも少し、こういうもんでも読んだら?」と告げたりするシーンもあった。

 SNSでは「末っ子の子、パプリカの子じゃん?」「メガネっこ可愛い」「一番下の妹ちゃん、アラレちゃんメガネ可愛い」「末っ子は文学少女なのね」「この先が楽しみなメガネ妹」「メガネちゃんいいキャラ」「メガネっ娘がよいキャラしてる」「メガネの末っ子がたった数語ボソッと言っただけで、胸をわしづかみされた」と早くも評判になっていた。

 「エール」は、昭和という激動の時代に、人々の心に寄り添う曲を数々生み出した作曲家・古山裕一(窪田さん)と、裕一の妻で自らも歌手になる夢を追い続ける音(二階堂さん)の、音楽と共に生きる夫婦の物語。

 全国高等学校野球選手権大会の大会歌「栄冠は君に輝く」や、プロ野球・阪神タイガースの応援歌として知られる「六甲おろし」などを手がけた福島県出身の作曲家・古関裕而(ゆうじ)さんと、その妻・金子(きんこ)さんがモデルで、男性主人公の朝ドラは2014年度後期の「マッサン」以来約6年ぶり。主題歌はボーカルグループ「GReeeeN」の書き下ろし曲「星影のエール」で、語り(ナレーション)は声優の津田健次郎さんが担当する。

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