佐藤健:「恋つづ」特別編最終話 “天堂”の“キッチンキス” 別アングルに「最高」と視聴者大興奮

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ドラマ「恋はつづくよどこまでも」の最終話のワンシーン(C)TBS

 女優の上白石萌音さんと俳優の佐藤健さんの共演で1~3月に放送されたドラマ「恋はつづくよどこまでも(恋つづ)」(TBS系)の「恋はつづくよどこまでも胸キュン!完結編~最終話」が、5月12日に放送された。冒頭では、佐藤さん演じる天堂浬(かいり)が、キッチンで朝食の支度をする上白石さん演じる佐倉七瀬にキスをするシーンが登場。本放送時と別のアングルだったことから、視聴者は「キスの角度違った」「別アングル最高」「アングル違うだけで全然違って見える」と大興奮だった。

 ドラマは、円城寺マキさんの同名マンガ(小学館)が原作。偶然起きた出来事で運命の男性となる医師と出会って恋をした七瀬(上白石さん)は、彼に会いたい一心で猛勉強し、晴れて看護師に。念願かなって5年越しに再会した天堂(佐藤さん)は、毒舌ばかり吐く超ドSなドクターで通称「魔王」と呼ばれていた……。天堂に素直な思いを伝え続け、くじけず突き進む「勇者」の七瀬と、「魔王」天堂の恋模様をユニークに描いた。

 最終話では、より看護師として成長したいと考えていた七瀬が、看護師長の茉莉子(平岩紙さん)から看護留学を勧められる。しかし七瀬は、天堂と離れたくない気持ちから踏み切れずにいた。そんな中、天堂から背中を押された七瀬は、看護留学へ……。七瀬は1年後に帰国し、ラストシーンでは、天堂と七瀬の結婚式の様子が描かれた。

 キッチンでのキスシーンの後には、天堂が七瀬のくわえるパンを食べる“パン食いキス”も登場。SNSでは、「この朝のくだりしたい」「ここのイチャコラ好き」「開始直後から甘すぎ」と、さらに大盛り上がりとなった。

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