麒麟がくる:“朝倉義景”ユースケ・サンタマリア 光秀との対面シーン「考えられないくらい大声で」

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NHK大河ドラマ「麒麟がくる」第18回に登場したユースケ・サンタマリアさん演じる朝倉義景 (C)NHK

 俳優の長谷川博己さん主演のNHK大河ドラマ「麒麟(きりん)がくる」(総合、日曜午後8時ほか)第18回「越前へ」が5月17日に放送され、朝倉義景役でユースケ・サンタマリアさんが初登場した。

 ユースケさんは同回の放送終了後にドラマの公式ツイッターでコメントを発表。「光秀(長谷川さん)との対面では広間がやたら広くて、光秀がやたら遠くにいるんです。だから、考えられないくらい大声でしゃべらないといけない。監督が『元気よくやってください』と言った言葉の意味が、そこでやっと分かりました(笑い)」と振り返った。

 第18回では、高政軍の追っ手から、命からがら美濃を脱出する光秀たち。帰蝶(川口春奈さん)の取り計らいで現れた伊呂波太夫(尾野真千子さん)に導かれ、隣国・越前の地へたどり着く。領主・朝倉義景に謁見し、明智家をかくまってもらえないかと交渉する太夫に、義景は値踏みするように光秀を見つめ、渋々ながら了承する……。

 ひょうひょうとしていながらも、一癖も二癖もあるような“ユースケ義景”に対して、SNSでは「ユースケさん、やっぱりうさんくさー」「うさん臭さ全開やの」「『穏やかに暮らしたいのじゃ』って、うーん、うさん臭い」「つかめない、つかみどころがない。すごくいい。義景」「なんか、すごいハマり役では」「こういう役やらせたら最高だよね」といった声が上がっていた。

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