愛していると言ってくれ特別版:特別版第3弾 “紘子”常盤貴子の前に“晃次”豊川悦司の母が…

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連続ドラマ「愛していると言ってくれ」のワンシーン(C)TBS

 俳優の豊川悦司さん、女優の常盤貴子さん主演で1995年7月期にTBS系で放送された連続ドラマ「愛していると言ってくれ」(全12話)の特別版第3弾が6月14日午後2時から放送される。今回も豊川さんと常盤さんのリモート対談が放送される。

 7話「再会」、8話「秘密」、9話「疑惑」を放送。ある日、紘子(常盤さん)の前に晃次(豊川さん)の叔母と名乗る女性が現れる。しかし、その女性の晃次への思いが尋常でなく、紘子は晃次の母・道子(吉行和子さん)と見抜く。紘子は道子に、晃次と会うよう
勧めるが……。

 紘子の幼なじみ矢部健一を岡田浩暉さん、紘子の友人の吉田マキを鈴木蘭々さん、晃次の所属する画廊のマネジャーの神崎薫を余貴美子さん、晃次の義妹の栞を矢田亜希子さん、晃次の父の伸吉を橋爪功さんが演じた。

 「愛していると言ってくれ」は、“恋愛ドラマの神様”北川悦吏子さんの脚本。聴覚障害のある新進青年画家の榊晃次(豊川さん)と、アルバイトをしながら劇団で演技の勉強を続ける女優の卵、水野紘子(常盤さん)の言葉を超えた繊細なラブストーリーが描かれた。放送当時の平均視聴率は21.3%、最終話で最高視聴率28.1%(共にビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録。

 特別版は毎週日曜午後2時から関東ローカルで放送。全4回。

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