アンサング・シンデレラ:“くるみ”西野七瀬のファインプレー! “小野塚”成田凌への積極的な姿も話題

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ドラマ「アンサング・シンデレラ 病院薬剤師の処方箋」第2話の一場面(C)フジテレビ

 女優の石原さとみさん主演の連続ドラマ「アンサング・シンデレラ 病院薬剤師の処方箋」(フジテレビ系、木曜午後10時)第2話が7月23日に放送された。新人薬剤師の相原くるみ役を演じる西野七瀬さんが見せた活躍に、SNSでは「なぁちゃんファインプレー!」「くるみちゃんすごい!」などのコメントで盛り上がった。

 第2話では、くるみが所属する萬津(よろづ)総合病院の薬剤部に厚生労働省の麻薬取締官が、病院で扱っている医療麻薬が適切に管理されているか、調査にやって来た。調査の前、薬剤部のメンバーで薬の数が帳簿と合っているか保管状況を確認するが、薬剤が足りないことに気付く。足りなくなった薬剤を探して、くるみが病院内を駆け回る…という展開だった。

 結果、足りなくなった薬は見つかり、くるみが麻薬取締官の調査直前にすべり込みで、薬剤部に届けることに成功。SNSでは「ナイス滑り込み!」「くるみちゃんナイス! 頑張った!」といった声が次々上がった。

 また、くるみが薬剤部のメンバーと外で食事中に、成田凌さん演じる小野塚綾が「病院薬剤師という仕事に興味があったんで」と現れた時、くるみが隣の席を空けようとした姿に「くるみちゃん割と積極的なタイプ」「隣空けようとする姿可愛すぎ!」といった声も上がった。

 ドラマは、マンガ誌「月刊コミックゼノン」で連載中の荒井ママレさん作、富野浩充さん医療原案のマンガ「アンサングシンデレラ 病院薬剤師 葵みどり」が原作。萬津(よろづ)総合病院薬剤部の病院薬剤師・葵みどりが、薬剤部のメンバーたちと患者の“当たり前の毎日”を取り戻すために奮闘する姿を描く。タイトルの「アンサング」は「褒められない」という意味で、縁の下の力持ちとして患者のために奮闘する病院薬剤師たちを指す。

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