私の家政夫ナギサさん:“母”草刈民代に「泣かされた」と反響 “メイ”多部未華子に「癒やされた」の声も

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女優の多部未華子さんの主演ドラマ「私の家政夫ナギサさん」の第5話のワンシーン(C)TBS

 女優の多部未華子さんの主演ドラマ「私の家政夫ナギサさん」(TBS系、火曜午後10時)の第5話が、8月4日に放送された。メイ(多部さん)と唯(趣里さん)の母・美登里(草刈民代さん)が、娘たちへの思いを話し、涙を見せる場面があり、視聴者からは「母親役の演技がうまい」「泣かされた」などの声があがるなど、反響があった。

 ドラマは、電子書籍配信サイト「コミックシーモア」から生まれた四ツ原フリコさんのウェブマンガ「家政夫のナギサさん」が原作で、28歳の独身女性がおじさんの家政夫を雇うことから始まるハートフルラブコメディー。

 第5話は、父・茂(光石研さん)の還暦パーティーを機に、3年前に実家を飛び出したままの妹・ 唯(趣里さん)と美登里(草刈さん)の仲を取り持ちたいメイは、ナギサさんに相談。ナギサさんの協力もあり、唯と美登里は和解することができ……という展開だった。

 美登里が、「どんなに成長して大人になっても、憎たらしいこと言ったり、言うこと聞かなくなっても、小さくて可愛いこの頃のイメージが重なるのよね。どこにいてもこの頃のままなのよ、親にとっては。だからかなぁ、あなたたちがいくつになっても、同じことばっかり言い続けて、ついつい厳しくなっちゃうのかしらね」と娘たちへの思いを話す。そんな母に、メイが「お母さんは特にその傾向強いよ」と話すと、美登里は「その自覚はありますよ」と話す場面もあった。

 ツイッターでは、ハッシュタグ「#私の家政夫ナギサさん」が4位となるなど、盛り上がりをみせた。SNSでは、「家族愛の感動の回」「子供の気持ちもわかるし、今となっては親の気持ちもわかるし、どの立場の気持ちもわかる」「ヤバい、母の想いに泣きそう」などのコメントが続々と並んだ。

 また、草刈さんについて、「草刈民代さんの、こういうちょっぴりワガママで不器用。だけど憎めないお母さん役がハマる」「草刈民代さんが演じるなら、単純な悪役になるわけがないと思いましたが、さすがの表現力」「あのお母さん可愛げがある」という意見もあがっていた。「草刈民代と趣里は似た者母娘の雰囲気ある」「どちらもバレリーナだから、雰囲気ぴったり」というコメントもあった。

 多部さんについては、「多部未華子の表情豊かな演技が最高すぎる」「今週も多部未華子に癒やされた」「多部ちゃんのツッコミが可愛すぎ」などの声があがった。「ヘアメイクもアクセも全部多部ちゃんに似合ってて可愛い~」「ポニテの多部ちゃん無敵のかわいさ」という声もあった。

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