君が死刑になる前に
第1話「疑惑の死刑囚」
4月2日(木)放送分
俳優の窪田正孝さん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「エール」(総合、月~土曜午前8時ほか)の第66回が9月14日に放送され、6月末以降、休止となっていた本編が約2カ月半ぶりに再開した。
あなたにオススメ
【PR】DMM TVの料金が安い理由とは?プレミアム会員の特典・注意点・使い方を徹底解説
第66回は、ある日、古山家に田ノ上五郎(岡部大さん)という茨城なまりの青年が裕一(窪田さん)を訪ねてやってくる。水戸の奉公先で聴いた「船頭可愛いや」や「福島行進曲」など裕一が作った曲に励まされた五郎は、裕一の弟子にしてもらいたいとお願いに来たのだ。一度は音(二階堂ふみさん)と話し合って断る裕一だったが、五郎は諦めずにくる日もくる日も古山家を訪れる。一方、音の妹・梅(森七菜さん)も突然上京してきて……と展開した。
休止前ラストの第65回(6月26日放送)の最後で姿を現した、お笑いトリオ「ハナコ」の岡部さん扮(ふん)する五郎が本格登場。また、音の妄想の中で梅との“キス未遂”シーンもあった。
SNSでは「エール」の本編再開に対して、「久々の続き! 待ってましたー」「再開きたー!」「2カ月半ぶりぐらい?」「なんか日常が戻ってきた気がするなあ。泣けてくる」「面白かった!! やっぱいいなー。朝から元気出る」「やっぱり再開するといいもんだねえ。2週分短縮されたのは残念だけど、最後まで見届けたい」といった喜ぶファンの感想が並んだ。
岡部さんの演技については「最近の芸人さん、違和感なく俳優に見える」「演技が浮かないのがいい」と好評で、「これから毎日梅ちゃんを見られるなんて最高だ……久志もいるし」と明日以降に期待する声も上がっていた。
「エール」は、昭和という激動の時代に、人々の心に寄り添う曲を数々生み出した作曲家・古山裕一と、裕一の妻で、自らも歌手になる夢を追い続ける音の、音楽と共に生きる夫婦の物語。
俳優の岸井ゆきのさんと松山ケンイチさんが共演するNHKのドラマ「お別れホスピタル2」が、半年ぶりに復活する同局の土曜ドラマ枠(総合、土曜午後10時)で、4月4、11日に地上波放送…
タレントのタモリさんがさまざまな街を訪ね歩くNHKの人気バラエティー番組「ブラタモリ」(総合)では、4月4日午後7時半から「皇居・江戸城本丸跡▼徳川幕府が築いた天下泰平の秘密に迫…
見上愛さんと上坂樹里さんがダブル主演を務めるNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「風、薫る」(総合、月~土曜午前8時ほか)は、4月6日から第2週「灯(ともしび)の道」に入る。あらすじと…
その道のプロたちがプライドを懸けて対決する「今夜解禁!サンドの禁断の一騎打ち」が、4月4日のフジテレビ系「土曜プレミアム」枠(土曜午後9時)で放送される。お笑いコンビ「サンドウィ…
見上愛さんと上坂樹里さんがダブル主演を務め、3月30日にスタートしたNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「風、薫る」。大関和(おおぜき・ちか)と鈴木雅(すずき・まさ)という2人のトレイ…