麒麟がくる:第23回視聴率13.4% 将軍・義輝の夏終わる… 「十兵衛、また会おう」に視聴者もらい泣き

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2020年のNHK大河ドラマ「麒麟がくる」の主演・長谷川博己さん

 俳優の長谷川博己さんが主演を務めるNHK大河ドラマ「麒麟(きりん)がくる」(総合、日曜午後8時ほか)第23回「義輝、夏の終わりに」が9月13日に放送され、平均視聴率(世帯)は13.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だった。同回は台風10号の影響で1週延期となっていた。

 第23回は、上洛(じょうらく)を求める義輝(向井理さん)の文を手に信長(染谷将太さん)の元に向かった光秀(長谷川さん)。しかし、肝心の信長は美濃攻めに苦戦しており、話どころではなかった。代わりに取り次ぎを任された藤吉郎(佐々木蔵之介さん)から、京で三好長慶(山路和弘さん)の子らによる義輝暗殺計画のうわさがあると聞く。

 裏で糸を引いているのが松永久秀(吉田鋼太郎さん)であると知り、衝撃を受ける光秀。すぐに大和の松永の元を訪ね、その真意を問いただすも、松永は「義輝はもはや将軍の器ではない、このままでは世が治まらないので、殺しはしないが追放するつもりである」と告げる……。

 同回では、義輝の諦観交じりの「夏は終わった……、わしの夏が……」と、涙ながらに光秀に向けて発した「欲を言うと、もそっと早うに会いたかった。遅かった!」や「十兵衛、また会おう」といった言葉にもらい泣きする視聴者が続出した。

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