麒麟がくる:“仮面ライダー龍騎”須賀貴匡が斎藤利三役 本能寺の変で光秀と運命を共に「胸が高鳴っております」

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NHK大河ドラマ「麒麟がくる」で斎藤利三を演じる須賀貴匡さん

 俳優の長谷川博己さん主演のNHK大河ドラマ「麒麟(きりん)がくる」(総合、日曜午後8時ほか)の新キャストが発表され、2002~03年に放送された特撮ドラマ「仮面ライダー龍騎」で主人公の城戸真司(仮面ライダー龍騎)を演じた須賀貴匡さんの出演が明らかになった。

 須賀さんは2015年放送の「花燃ゆ」以来、5年ぶりの大河ドラマ出演で、斎藤利三を演じる。

 斎藤利三は、光秀の家臣に加わる美濃の武士。稲葉良通の元にいたが、横暴な稲葉から逃げてくる。本能寺の変では、光秀と運命を共にする……。

 須賀さんは「また伝統のあるこの現場に帰ってくることができ、胸が高鳴っております。明智家の重臣である斎藤利三。長谷川さん演じる光秀を支え、番組のクライマックスに向け、物語を盛り上げていく一員となれれば幸いです」と話している。

 「麒麟がくる」は59作目の大河ドラマ。1991年放送の「太平記」などで知られる池端俊策さんのオリジナル作。ドラマでは謎めいた明智光秀の前半生にも光を当て、戦国の英傑たちの運命も描く、エネルギッシュな群像劇となっている。

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