こちら予備自衛英雄補?!
1話 嘘がつけないどん底ヒーロー誕生!?
1月7日(水)放送分
俳優の長谷川博己さんが主演を務めるNHK大河ドラマ「麒麟(きりん)がくる」(総合、日曜午後8時ほか)第30回「朝倉義景を討て」が11月1日に放送され、平均視聴率(世帯)は11.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だった。
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第30回は、孤独な立場の義昭(滝藤賢一さん)は、駒(門脇麦さん)を話し相手として頼りにしていた。2人は弱きものを救う悲田院造りの夢を通して仲を深める。一方、信長(染谷将太さん)に呼び出され美濃に向かった光秀(長谷川さん)は、ついに信長が越前の朝倉攻めを決めたことを知る。
しかし、信長は朝倉相手に織田軍だけでは勝てないと冷静に考えていた。光秀は、帝(みかど)に戦の是非を認めてもらえれば大義名分が立ち、他の大名もおのずと集まると助言するも、それは大きな賭けであった。信長はすぐさま上洛(じょうらく)し、帝・正親町(おおぎまち)天皇(坂東玉三郎さん)に拝謁するのだが……。
この日は、川口春奈さん演じる帰蝶が5カ月ぶりに再登場し、ファンを喜ばせた。劇中では、帰蝶と光秀(長谷川さん)の9年ぶりの再会が描かれ、帰蝶が、おいの斎藤龍興が朝倉義景(ユースケ・サンタマリアさん)をそそのかし、美濃を取り返そうとしていることを憂い、信長に「朝倉をお討ちなされ」と進言したと光秀に伝えるシーンもあった。
SNSでは「帰蝶様キター」「久々の帰蝶様!」「帰蝶Pおかえり~!」「帰蝶Pさまお美しや」といった反応のほか、「帰蝶が好戦的すぎるぅ」「帰蝶Pによるシナリオか」「やはり帰蝶黒幕(ニヤリ)」「さすが俺たちの帰蝶P」 「帰蝶たんマジ蝮(まむし)の子」「帰蝶P『ユー、やっちまいな』」「帰蝶様、本当に何一つ変わっておられない」などの感想が次々と書き込まれた。
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2026年01月09日 10:00時点
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