恋する母たち:第7話 “まり”仲里依紗、セレブ生活が一変 “優子”吉田羊、“赤坂”磯村勇斗が待っていて…

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女優の木村佳乃さんの主演ドラマ「恋する母たち」の第7話のワンシーン(C)TBS

 女優の木村佳乃さん主演のドラマ「恋する母たち」(TBS系、金曜午後10時)第7話が、12月4日に放送される。予告動画では、磯村勇斗さん演じる赤坂がタクシーの中で、吉田羊さん演じる優子と手をつなごうとする場面が公開されている。

 杏(木村さん)が、斉木(小泉孝太郎さん)から一方的に別れを告げられて1カ月。最近、研(藤原大祐さん)は父・慎吾(渋川清彦さん)の所と行ったり来たりしていて、杏は寂しさを感じていた。

 まり(仲里依紗さん)の一家は、繁樹(玉置玲央さん)が政治資金流用の指南役だったと週刊誌に出たことで弁護士会の懲戒処分を受け、信用や仕事を無くし、高級タワーマンションも手放した。優子(吉田さん)は、そんなまりたちに空き家になっていた林家を提供する。一瞬にして全てを失ったことを受け入れられずにいる繁樹をよそに、まりは生活費を稼ぐため弁当屋でパートを始める。

 千葉支店に移った優子は、新規開拓の飛び込み営業を続けていた。地元の食品卸の有力者・塚越社長(尾美としのりさん)の元に1カ月通い、ようやく認められた優子。塚越に居酒屋チェーン「房総酒場」を紹介してもらうが、房総酒場はライバル会社「アオシマ食品」一本やり。

 塚越は、優子たちコジカフーズが房総酒場に食い込むことができたら、コジカフーズと契約すると話す。必死で「房総酒場」に通い詰めるが、先行きに不安を感じる優子は、会議に出席するため久々に東京の本社へ戻る。そこに、赤坂(磯村さん)が待っていて……。

 その頃、与論島で生活を始めたシゲオ(矢作兼さん)と息子・大介(奥平大兼さん)。シゲオは構想中の小説のテーマを大介に話して聞かせ、大介を取材させてほしいと相談していた。一方、斉木を忘れられない杏は、斉木に対する態度を反省していると優子に話しながら酔い潰れてしまう。優子が代わりに斉木に電話をするが……。

 原作は女性週刊誌「女性セブン」(小学館)で2017年から今年7月まで連載された柴門ふみさんの同名マンガで、同じ名門高校に通う息子を持つ3人の母たちの恋愛と友情を描くラブストーリー。木村さんが主人公の石渡杏、吉田さんが息子と売れない小説家で主夫をする夫を持つキャリアウーマンの林優子、仲さんが長男と娘2人を持つ母で、法律事務所代表の夫を持つ蒲原まりを演じる。脚本は大石静さん。

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