高橋文哉:ゼロワンと真逆!? 「先生を消す方程式。」のヒールぶりが話題

連続ドラマ「先生を消す方程式。」第6話の場面写真=テレビ朝日提供
1 / 4
連続ドラマ「先生を消す方程式。」第6話の場面写真=テレビ朝日提供

 俳優の田中圭さん主演の連続ドラマ「先生を消す方程式。」(テレビ朝日系、土曜午後11時)で、表向きは学園一の優等生ながらも、裏では担任教師の義経こと義澤経男(田中さん)を消そうと暗躍してきた、藤原刀矢を演じる高橋文哉さん。高橋さんと言えば、特撮ドラマ「仮面ライダーゼロワン」(テレビ朝日系)で演じた、主人公・飛電或人/仮面ライダーゼロワン役が記憶に新しいが、「先生を消す方程式。」ではゼロワンとは真逆のヒールぶりが話題となっている。

 物語の舞台は、大人を追い詰め、壊れていく姿をゲームのように楽しむ生徒の集う進学校・帝千学園の3年D組。何をされても笑顔で指導を続ける新担任の義澤に、生徒たちは行動をエスカレートさせ、義澤殺害計画が立てられるという異色の学園ドラマだ。脚本は「M 愛すべき人がいて」の鈴木おさむさんが手がける。

 高橋さんが演じる刀矢は、高いIQを誇る、学園一の優等生。表向きは、反抗的なほかの生徒たちと違って義経に寄り添い、生徒たちが義澤を追い詰めようとすることを唯一止めようとしていた。しかし、裏ではクラスを牛耳る4Cのリーダーとして暗躍。これまで、4Cの長井弓(久保田紗友さん)、大木薙(森田想さん)、剣力(高橋侃さん)らに義経を“消す”ことを提案するなど、狂気に満ちた演技を見せていた。

 12月5日午後11時40分放送の第6話では、刀矢は自首を決意した弓を消そうと、深夜の学校へ呼び出した。間一髪のところで力と薙に阻止されるが、逃げる弓を刀矢が追い詰める……という展開が待ち受ける。刀矢が、ひずみが生じた4Cメンバーや、生きる屍(しかばね)としてよみがえった義経とどのように相対するのか、終盤の見どころの一つだ。

写真を見る全 4 枚

テレビ 最新記事

MAiDiGiTV 動画

このページのトップへ戻る