清野菜名:福士蒼汰を支える妻役で「神様のカルテ」出演  主人公の師匠役には北大路欣也 

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2021年1月クールに放送される「ドラマスペシャル『神様のカルテ』」で主演を務める福士蒼汰さん(左)と清野菜名さん(C)テレビ東京

 女優の清野菜名さんが、俳優の福士蒼汰さん主演で2021年1月スタートの「ドラマスペシャル『神様のカルテ』」(テレビ東京系)に出演することが12月6日、分かった。清野さんは、主人公の医師・栗原一止(いちと、福士さん)をけなげに支える妻で、山岳写真家の栗原榛名(ハル)を演じる。

 「神様のカルテ」は、長野県・松本が舞台。「24時間、365日対応」の地方病院で働く風変わりな医師が、患者や恩師との別れ、地方医療の現実を経験し、「良い医者とは何か?」を模索する軌跡を描く。医療現場で患者と接する主人公たちの懸命な姿、真摯(しんし)に命と向き合う姿を通して「命の尊さ」「人の優しさ」「心のつながりの大切さ」を伝える。

 清野さんはハルを演じるにあたり、「ハルが住んでいる『御嶽荘』で、病院とはまた違った、温かいホッとする空間を住人たちと過ごしたいと思います」と語り、「皆さんの、心のどこかを少しでも支えられるような作品になるとうれしいです」とコメントした。

 また、一止の師匠・板垣源蔵役で、俳優の北大路欣也さんが出演することも発表された。“信州のゴッドハンド”と呼ばれるほどの技術を持つ医師を演じる。

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