#リモラブ:可愛いぞコノヤロー! あなたの推し男子は? “純朴系の青林”松下洸平、“愛され系の五文字”間宮祥太朗、“イチャコラ八木原”高橋優斗…

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連続ドラマ「#リモラブ ~普通の恋は邪道~」のワンシーン=日本テレビ提供

 女優の波瑠さんが主演を務める連続ドラマ「#リモラブ ~普通の恋は邪道~」(日本テレビ系、水曜午後10時)。本作は波瑠さん演じる主人公・大桜美々が、SNSで知り合った相手「檸檬(れもん)」を好きになるという恋模様を描いた物語で、劇中では美々が扮(ふん)する「草モチ」と「檸檬」のやり取りを中心に展開してきた。そんな中、視聴者から熱視線を集めているのが素朴で優しい青林風一(松下洸平さん)と、甘え上手でけなげな五文字順太郎(間宮祥太朗さん)だ。回を重ねるごとに「可愛い」「いとしい」との声が上がっている登場人物たち、あなたの“推し男子”は一体誰?

 ◇「鈍感、でもそこが好き」「慣れてない感がいい」 “純朴系男子”青林風一

 青林は、産業医の美々が勤める鐘木パルプコーポレーション(カネパル)の人事部社員。岩手県出身の純朴な男性で、演じる松下さんは「悪く言えば鈍感、良く言えばピュアで愛らしい」と役どころを語っていた。

 第5、6話では、そんな青林の鈍感さが顕著だった。第4話で実は「檸檬」が青林だったことを知った美々は、あの手この手で自分が「草モチ」だと分からせようとするも、青林はまったく気づかない。しまいには、美々が直接「私が『草モチ』です」と伝える結果となった。

 しかし、鈍感な青林に対し、SNSなどでは「鈍感かよ! 青林! でもそこが好き」「鈍感青ちゃん可愛い」「恋愛慣れてない感がまたいい」といった声が上がり、「松下さんと青ちゃんの相性が良すぎる」「青林役ハマってる」「松下洸平さんに演じさせたの天才」と、松下さんが表現する青林に魅了される人も多くいるようだ。

 また、第6話では青林が“壁ドン”をしながら美々に「好き」だと告げる姿、2人が両思いになった第7話では青林が美々の気持ちをくみ取って自分から手を握りにいく姿など、男らしい一面も披露。物語の終盤にかけて表れてきたギャップも“推せる”ポイントの一つではないだろうか。

 ◇「一生懸命」「なんか憎めない」 “愛され系男子”五文字順太郎

 五文字は、青林と同じくカネパルで働く人事部社員。少々怠惰なところもあるが、人懐っこく、部署内でも可愛がられている存在だ。

 ひそかに美々に思いを寄せていた五文字は、美々がSNSでやり取りをする相手「檸檬」に恋をしていることを知り、第3話で自分が「檸檬」だと美々に“宣言”。正体を偽りながらも、「おやすみ」という一言を直接伝えるためだけに美々の家を訪れるなど、けなげに尽くす姿を披露した。

 視聴者からは、五文字の行動に対して「五文字一生懸命で可愛い」「こんなにいちずで可愛いやつとは」「なんか憎めない」と反響が寄せられたほか、「はにかむ五文字くんの顔……」「目がうるうる」「きゅるきゅるで可愛い」と間宮さんの作り出す表情にも注目が集まった。

 その後、五文字は美々に「檸檬」だと嘘をついて近づいたことを正直に告白。さらに、「檸檬」が青林だったことを知ると、美々の幸せのために身を引く“優しさ”を見せ、視聴者からは「報われてほしい」「幸せになって」と“応援”する声も見られた。相手を思う優しさと、どこか放っておけない雰囲気こそが、五文字の魅力と言えるだろう。

 ◇「可愛いぞコノヤロー!」 “愛情たっぷり系男子”八木原大輝も? そして気になる第8話は…

 美々と恋愛関係には発展していないものの、美々のもとで働く新人看護師の八木原大輝(高橋優斗さん)も「可愛い」と話題だ。八木原は年上の彼女・乙牧栞(福地桃子さん)とラブラブで、互いに「可愛いぞコノヤロー!」と言い合うなど、“バカップル”なやり取りを多々繰り広げている。ストレートな愛情表現に加え、“壁ドン”や“ほっぺツンツン”など“イチャコラ”する様子も描かれ、八木原カップル同様に、視聴者からも「可愛いぞコノヤロー!」という声が集まっている。

 そして、9日に放送される第8話。予告映像には「いよいよ結婚?」と美々と青林の恋模様がさらに進んでいきそうな中、「五文字の逆襲開始」の文字が……。一方、「こちらも結婚?」というテロップと共に、八木原がプロポーズを意気込むせりふなども収められている。気になる“推し男子”たちの恋の行方を、ぜひ最後までしっかり見届けてほしい。

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