月夜行路 ―答えは名作の中に―
第二話 殺人事件と、消えた凶器と、佐藤さん、全ては繋がる。
4月15日(水)放送分
俳優の長谷川博己さん主演のNHK大河ドラマ「麒麟(きりん)がくる」(総合、日曜午後8時ほか)第40回「松永久秀の平蜘蛛(ひらぐも)」が1月10日に放送され、吉田鋼太郎さん扮(ふん)する松永久秀の壮絶な“最期”が描かれた。
あなたにオススメ
朝ドラ:26年度後期は「ブラッサム」 主演は石橋静河 モデルは…
大河ファン、歴史ファンから早くから期待の声が上がっていた「爆死」こそしなかったものの、メラメラと燃えさかる炎の中、咆哮(ほうこう)しながら派手に自害してみせた松永。役を演じた吉田さんは「松永としては、信長を見すえながら腹を裂くという思いでした。非常に心残りだったと思います。演じる上では、全編を通じて、何を考えているのか分からないような人物として演じてきたので、最期も飄々(ひょうひょう)と死んでいくという方法もあったのかもしれません。ただ、僕自身どうもしっくりこなかったので、やはり自分自身の本能の赴くままに演じてみたんです。その結果、断末魔の叫びというか、信長に対する咆哮を上げつつ息絶えるという演技になったんです」と明かしている。
一方で、「ただ『麒麟がくる』での救いは、松永には自分のすべてをさらけ出せる明智光秀という心の友がいたということ」という吉田さんは、「松永の最期の心情の中には、『光秀ありがとう』という思いもどこかに含まれているんだということを、視聴者の方にくみ取っていただけるとうれしいなと思いますね」と呼びかけた。
最後に吉田さんは「史実であるかどうか分かりませんが、実は、爆死したかったという思いもちょっとはありまして、もしそうであれば、それこそ皆さんの想像をはるかに超えたすさまじいものにしたかったなと」と本音をのぞかせつつ、「とはいえ、松永の心情としては、40回を通じてそれと同じくらいのピークを迎えられたと感じていますし、池端(俊策)さんが描かれた松永の最期を演じられて心から良かったと思っています」と話していて、「ですので、お願いですから、『爆死じゃないのか』とガッカリしないでください」と締めくくった。
鈴木京香さんが主演するテレビ朝日系木曜ドラマ「未解決の女 警視庁文書捜査官 Season3」(木曜午後9時)の第1話が4月16日に放送され、「Season2」まで肉体派熱血刑事の…
俳優の見上愛さんと上坂樹里さんがダブル主演を務めるNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「風、薫る」(総合、月~土曜午前8時など)の第14回(4月16日放送)で、視聴者を最も引き付けた場…
俳優の原菜乃華さんが主演を務めるテレビ東京の連続ドラマ「るなしい」(木曜深夜0時半)の第3話が、4月16日深夜に放送される。“代償”を払い火神と契りを結んだケンショー(窪塚愛流さ…
俳優の北村匠海さん主演のフジテレビ系“月9”ドラマ「サバ缶、宇宙へ行く」(月曜午後9時)。4月30日放送の第2話のあらすじと場面写真が公開された。
フジテレビの昼の生番組「ぽかぽか!」(月~金曜午前11時47分)が4月16日に放送され、番組の最後に4月17日の出演者と番組内容が発表された。