麒麟がくる:最終回で描く! 「本能寺の変」場面写真解禁!! 光秀と信長の二人三脚は悲劇的結末へ

NHK大河ドラマ「麒麟がくる」最終回場面写真 本能寺へと向かう明智光秀(長谷川博己さん) (C)NHK
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NHK大河ドラマ「麒麟がくる」最終回場面写真 本能寺へと向かう明智光秀(長谷川博己さん) (C)NHK

 放送も残すところあと4回となった俳優の長谷川博己さん主演のNHK大河ドラマ「麒麟(きりん)がくる」(総合、日曜午後8時ほか)のクライマックスとなる「本能寺の変」が2月7日放送の最終回(第44回)で描かれることが1月17日、明らかになった。桔梗紋の入った旗をかかげ本能寺へと向かう、主人公・明智光秀(長谷川さん)の姿を収めた場面写真も解禁された。

 制作統括の落合将チーフプロデューサー(CP)は「『麒麟がくる』、ついに最終回で歴史的大事件『本能寺の変』が描かれます! 光秀と信長、二人三脚の大きな国作りは、成し遂げられることなく、悲劇的な結末を迎えます。その先に光秀が何を見据えたのか、信長は何を思うのか……『麒麟がくる』版の本能寺の変がどのように描かれるのか、楽しみにしていてください!」とアピールする。

 「室町幕府と共に生きてきた光秀が、改革者であるはずの信長に何を見て、戦乱の種がどこにあるのかを見いだして、何を決断するのか? そして秀吉は、家康はどう動くのか……。事変は、何の時代を終わらせるのか……。すべてのねじれが収斂(しゅうれん)し、決着を迎える最終回に向けて、残り4回、固唾(かたず)をのんで見守ってください!」と視聴者に呼びかけた。

 「麒麟がくる」は59作目の大河ドラマ。1991年放送の「太平記」などで知られる池端俊策さんのオリジナル作。ドラマでは謎めいた明智光秀の前半生にも光を当て、戦国の英傑たちの運命も描く。

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