明日のおちょやん:1月18日 第31回 “女優の卵”千代に監督激怒&嫌がらせの日々 偶然の再会も!

NHK連続テレビ小説「おちょやん」第31回の一場面 (C)NHK
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NHK連続テレビ小説「おちょやん」第31回の一場面 (C)NHK

 杉咲花さん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「おちょやん」(総合、月~土曜午前8時ほか)は第7週「好きになれてよかった」を放送。1月18日の第31回では……。

 鶴亀撮影所で、女優の卵として映画の世界に飛び込んだ千代(杉咲さん)。癖の強い片金所長(六角精児さん)と監督の面談にも晴れて合格し、早速、助監督の小暮(若葉竜也さん)に連れられ、初めての撮影現場に臨む。ところが映画の現場を知らない千代の振る舞いが監督を激怒させ、作品から外されてしまう。さらには、先輩の大部屋女優からの容赦のない嫌がらせの日々。親切なのは小暮のみだったが、そんなある日、千代は憧れのあの人に偶然、再会する。

 「おちょやん」は、上方女優の代名詞といえる存在で、「大阪のお母さん」として親しまれてきた女優の浪花千栄子さんの人生をモデルにしながらも、物語を大胆に再構築し、フィクションとして描く、103作目の朝ドラ。明治の末に大阪・南河内の貧しい家に生まれた千代が、華やかな芝居の世界に魅せられ、自らも女優を目指すようになる……というストーリーが展開する。

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