君と世界が終わる日に:最終話視聴率8.4% 滝藤賢一の残酷な復讐劇 竹内涼真&中条あやみの行方は? 

連続ドラマ「君と世界が終わる日に」最終話のワンシーン=日本テレビ提供
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連続ドラマ「君と世界が終わる日に」最終話のワンシーン=日本テレビ提供

 俳優の竹内涼真さん主演の連続ドラマ「君と世界が終わる日に」(日本テレビ系、日曜午後10時半)最終話が3月21日に放送され、平均視聴率(世帯)は8.4%(関東地区、ビデオリサーチ調べ)だった。初回と第4話と並ぶ番組最高タイの数字でフィニッシュした。

 ドラマは、“生ける屍(しかばね)=ゴーレム”が出現した終末世界を舞台に描くサバイバルラブストーリー。

 最終話では、来美(中条あやみさん)が駐屯地で首藤(滝藤賢一さん)と「響を自分の手で殺す」という約束を交わす。一方、響(竹内さん)たちは「希望の家」と名乗る緊急シェルターを知る。一同はシェルターを目指すことにするが、響は仲間に別れを告げぬまま島を去り、1人で駐屯地の来美の元へ向かう。

 駐屯地に着いた響は、首藤に閉じ込められたジアン(玄理さん)を発見。ジアンから冷凍保存装置の中身を聞き、ついに首藤の倒錯した本性を知る。そして、首藤が用意した最も残酷な復讐(ふくしゅう)の舞台が響の前で幕を開ける……という展開だった。

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