イチケイのカラス:自由奔放&型破りの“刑事裁判官”竹野内豊に視聴者「すこ!」「似合う!」 “イケボ”堪能する声も

連続ドラマ「イチケイのカラス」第1話のワンシーン(C)フジテレビ
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連続ドラマ「イチケイのカラス」第1話のワンシーン(C)フジテレビ

 俳優の竹野内豊さん主演のフジテレビ系“月9”ドラマ「イチケイのカラス」(月曜午後9時)の初回が4月5日に30分拡大で放送された。自由奔放で型破りな刑事裁判官の入間みちおを演じる竹野内さんに、SNSでは「可愛い!」「竹野内みちお すこ(好き)!」「チャーミングな役が似合う!」といった声が多数上がり、盛り上がりを見せた。ツイッターでは「#イチケイのカラス」と「竹野内豊」がトレンド入りした。

 劇中では、竹野内さん演じるみちおのちゃめっ気たっぷりな笑顔が見られたほか、みちおが法服のまま昼食を食べるために外出したり、カレー屋の店員のコスプレを披露した。視聴者からは「癒やし!」「見てるだけで笑顔になっちゃう」「ときめく!」といった声が上がった。さらに、竹野内さんの低い声には「相変わらず、声がすてき!」「声が心地いい」「イケボ堪能」「竹野内豊の声を目覚まし時計にしたい」といった感想も上がった。

 第1話では、エリートで堅物裁判官の坂間千鶴(黒木華さん)がイチケイに赴任してくる。そんな中、みちおらは大学生の長岡誠(萩原利久さん)が、代議士の江波和義(勝村政信さん)に全治1カ月のケガを負わせた傷害事件を扱う。誠の父・洋一郎は江波の秘書で、2カ月前に不正献金疑惑で東京地検特捜部がマークし始めた矢先に自殺を図っていた。第1回公判で、誠は江波が先に殴ってきたと証言し、父は自殺ではないと主張。みちおは、傷害事件の元になった洋一郎の死の真相を確かめるため、現場検証すると言い出す……という展開だった。

 ドラマは、浅見理都さんの同名マンガ(講談社)が原作。自由奔放で型破りな刑事裁判官の入間みちおと、彼に振り回されながらも真実をつかもうと奔走する東京地方裁判所第3支部第1刑事部(通称イチケイ)メンバーの活躍を“コミカル&ビター”に描く。

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