鎌倉殿の13人:後白河法皇役に西田敏行 14回目の大河ドラマ

2022年の大河ドラマ「鎌倉殿の13人」で後白河法皇を演じる西田敏行さん (C)NHK
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2022年の大河ドラマ「鎌倉殿の13人」で後白河法皇を演じる西田敏行さん (C)NHK

 三谷幸喜さんが脚本を手掛け、小栗旬さんが北条義時役で主演を務める2022年のNHK大河ドラマ「鎌倉殿の13人」の新キャストが、公式ツイッターで4月15日に発表され、西田敏行さんが後白河法皇役で出演することが明らかになった。

 西田さんは14回目の大河ドラマ。演じる後白河法皇は、平清盛(松平健さん)に幽閉されて院政を停止され、源頼朝(大泉洋さん)に助けを求める“日本一の大天狗”。

 「鎌倉殿の13人」は、2004年の「新選組!」、2016年の「真田丸」に続き3度目の大河ドラマとなる三谷さんが贈る予測不能のエンターテインメント作。源頼朝にすべてを学び、武士の世を盤石にした男、鎌倉幕府の二代執権・北条義時が主人公。野心とは無縁だった若者は、いかにして武士の頂点に上り詰めたのかを描く。

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