コントが始まる:菅田将暉がお笑いトリオの突っ込み役 高校の文化祭がきっかけで芸人の道へ 

連続ドラマ「コントが始まる」で菅田将暉さん演じる高岩春斗
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連続ドラマ「コントが始まる」で菅田将暉さん演じる高岩春斗

 俳優の菅田将暉さん主演の連続ドラマ「コントが始まる」(日本テレビ系、土曜午後10時)が4月17日にスタートする。2019年に放送された連続ドラマ「俺の話は長い」(同局系)の金子茂樹さんが脚本を手掛けるオリジナル。思い描いていた“大人の自分”とはかけ離れた人生を歩む20代後半の若者たちが、思いもしなかった幸せと巡りあう様を描く群像劇だ。ここでは、菅田さん演じる主人公・高岩春斗を紹介する。

 ◇お笑いトリオの突っ込み 芸人志望のきっかけは高校の文化祭

 春斗は、お笑いトリオ「マクベス」の突っ込み。ネタ作りを担当している。責任感が強いため、「マクベス」がブレークしない理由は「自分のネタのせいだ」と勝手に背負い込むような男。
 
 春斗は、高校生の頃に同級生の美濃輪潤平(仲野太賀さん)と文化祭でコントを披露。その時のある出来事がきっかけで、本気で芸人の道を歩むことを決意する。だが、「マクベス」はなかなか売れず、「10年やっても売れなかったらキッパリ辞める」と親と約束した日が迫っていることに思い悩む。
 
 ◇初回ストーリーは…

 鳴かず飛ばずの日々を過ごすお笑いトリオ「マクベス」で突っ込みを担当する高岩春斗(菅田さん)は、トリオ結成10年を前に、ある決断を迫られていた。一方、訳あって大手企業を退職した中浜里穂子(有村架純さん)は、妹のつむぎ(古川琴音さん)と同居しながらファミリーレストランでウエートレスとして働いていた。

 そんなある日、「マクベス」の3人は里穂子が働くファミリーレストランに来店。やがて「マクベス」は常連客として里穂子が働く店でネタ作りをするようになる。里穂子は「マクベス」の3人がネタ作りに励む姿を見ているうちに、3人に興味を抱くようになり、いつの間にか「マクベス」の“隠れファン”になっていく。

 里穂子はある日、「マクベス」のライブに初めて足を運ぶ。しかし、「マクベス」はそのライブでトリオ解散という重大発表をする。ぼうぜんと帰路につく里穂子は、突然春斗から声をかけられる……というストーリー。

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