鎌倉殿の13人:鈴木京香が3度目“三谷幸喜大河” 丹後局役で出演

2022年の大河ドラマ「鎌倉殿の13人」で丹後局を演じる鈴木京香さん
1 / 1
2022年の大河ドラマ「鎌倉殿の13人」で丹後局を演じる鈴木京香さん

 三谷幸喜さんが脚本を手掛け、小栗旬さんが北条義時役で主演を務める2022年のNHK大河ドラマ「鎌倉殿の13人」の新キャストが、公式ツイッターで4月27日に発表され、鈴木京香さんが丹後局役で出演で出演することが明らかになった。

 鈴木さんは2004年の「新選組!」、2016年の「真田丸」に続き、3度目の“三谷幸喜大河”で、演じる丹後局は「後白河法皇の寵姫(ちょうき)」だ。

 「鎌倉殿の13人」は、2004年の「新選組!」、2016年の「真田丸」に続き3度目の大河ドラマとなる三谷さんが贈る予測不能のエンターテインメント作。源頼朝にすべてを学び、武士の世を盤石にした男、鎌倉幕府の二代執権・北条義時が主人公。野心とは無縁だった若者は、いかにして武士の頂点に上り詰めたのかを描く。

テレビ 最新記事

MAiDiGiTV 動画

このページのトップへ戻る