田牧そら:“リュウソウジャー”オトがドラマ初主演 WOWOWショートショート 共演に櫻坂46山崎天、大西利空

WOWOWオリジナルドラマ「ショートショート劇場『こころのフフフ』」に出演する(左から)大西利空さん、田牧そらさん、山崎天さん=WOWOW提供
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WOWOWオリジナルドラマ「ショートショート劇場『こころのフフフ』」に出演する(左から)大西利空さん、田牧そらさん、山崎天さん=WOWOW提供

  2019年~2020年に放送されたスーパー戦隊シリーズ「騎士竜戦隊リュウソウジャー」のオト役で知られる女優の田牧そらさんが、7月にWOWOWオンデマンドで一挙配信されるオリジナルドラマ「ショートショート劇場『こころのフフフ』」でドラマ初主演を務めることが5月12日、分かった。ドラマには、アイドルグループ「櫻坂46」の山崎天さん、公開中の映画「るろうに剣心 最終章 The Final」(大友啓史監督)に、明神弥彦役で出演している大西利空さんが出演することも併せて発表された。

 ドラマは、ショートショート作家の田丸雅智さんが原案を手がけるオリジナル作品。“短くて、不思議で印象的な結末のある”九つのショートショートで構成され、高校1年生になったばかりの主人公が、身の回りで起こる不思議な出来事を“フフフ”と楽しんでいく姿を描く。

 田牧さんは、主人公の高校生・奥野こころを演じる。高校に入学し、未知の世界に触れることで内気な性格が少しずつ変わっていくという役どころだ。また、山崎さんは、優しくこころを見守るしっかり者の同級生の鳥居あすか、大西さんは、こころの幼なじみで、あすかと同じく同級生の瀬川小太郎をそれぞれ演じる。

 田牧さんは、「初めて台本を読んだときもそうですが、撮影でも笑いをこらえるのに必死でした。カットがかかった後、みんなで吹き出して大笑いしたのを覚えています。現場はいつも笑い声が絶えず、山崎天さん、大西利空さん、村尾監督、キャスト、スタッフの皆さんがとても明るくて、毎日撮影に行くのが楽しみでした」と明かし、「この作品を通して、見てくださる方々にも“フフフ”を届けられたらうれしいです!」とアピールした。

 山崎さんは、「初めてのドラマで、初めてのオーディションだったので不安と緊張でいっぱいでした。なので受かった時は本当に驚きました。台本は何度読んでも分からない所があって、毎回現場に行ってみてようやくつかめてきた気がします。スタッフさんや共演者の皆さんがとてもあたたかくて、本当の学校に通っているような気持ちになりました。こんな高校生活を送りたいなと思って毎回現場に行くのが楽しみでした。つい、フフフと笑みがこぼれてしまうようなドラマになっていると思うので、ぜひ見ていただけたらうれしいです」とコメントを寄せた。

 大西さんは、「この作品の出演が決まった時は、お仕事をお休みしていた時期だったのですごく不安でした。でも、久しぶりにお芝居ができるといううれしさもありました。約1年ぶりのお仕事でしたが自信を持ってこの作品に挑みました。初めて台本を読んだ時は、すごい不思議なストーリーで理解するのに3回くらい台本を読み返さないといけませんでした(笑い)。現場ではクラスメートの人たちとも仲良くなれて、すごく楽しい現場で伸び伸びとできました。ファンタジーな世界観と、不思議なストーリーを楽しんで見てほしいです」と語っている。

 「ショートショート劇場『こころのフフフ』」は、7月にWOWOWオンデマンドで一挙配信。8月にはWOWOWプライムで一挙放送される。

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