青天を衝け:画面から「24」ジャック・バウアーの声 小山力也の大河ドラマ出演に反響「イケボ」「幕末顔」

NHK大河ドラマ「青天を衝け」に老中・酒井忠績役で出演する小山力也さん (C)NHK
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NHK大河ドラマ「青天を衝け」に老中・酒井忠績役で出演する小山力也さん (C)NHK

 俳優の吉沢亮さん主演のNHK大河ドラマ「青天を衝(つ)け」(総合、日曜午後8時ほか)第14回「栄一と運命の主君」が5月16日に放送され、声優の小山力也さんが、老中・酒井忠績(ただしげ)役で出演した。

 小山さんは、人気海外ドラマ「24 -TWENTY FOUR-」の破天荒な捜査官、ジャック・バウアーの吹き替えや、人気アニメ「名探偵コナン」の“迷探偵”毛利小五郎役などで知られる。

 小山さん扮(ふん)する酒井忠績が画面に登場すると、SNSでは「小山力也!」「小山さんじゃないか!」「やだほんまに力也さんー!」「ジャック・バウアーだ!」「目より先に耳で分かるやつ」などと視聴者は即反応。さらに「イケボな酒井様w」「小山さんめちゃくちゃ幕末顔」「画面からジャック・バウアーの声が聞こえてくるから、『まさか!』と思って確認したら小山力也さんだった」「まさか、ジャック・バウアーが幕末にいるとは」とファンを喜ばせた。

 「青天を衝け」は、“日本資本主義の父”と称される渋沢栄一が主人公で、連続テレビ小説(朝ドラ)「風のハルカ」(2005年度後期)、「あさが来た」(2015年度後期)などの大森美香さんが脚本を担当。「緻密な計算」と「人への誠意」を武器に、近代日本のあるべき姿を追い続けた渋沢の生きざまを描く。

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