ムロツヨシ:“元嫁”&“元娘”と再共演「お引き受けする以外ない」 戸田恵梨香&永野芽郁W主演「ハコヅメ」出演へ

7月スタートの連続ドラマ「ハコヅメ~たたかう!交番女子~」に出演するムロツヨシさん (C)後藤倫人(D-CORD)
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7月スタートの連続ドラマ「ハコヅメ~たたかう!交番女子~」に出演するムロツヨシさん (C)後藤倫人(D-CORD)

 俳優のムロツヨシさんが、戸田恵梨香さんと永野芽郁さんダブル主演で7月にスタートする連続ドラマ「ハコヅメ~たたかう!交番女子~」(日本テレビ系、水曜午後10時)に出演することが5月23日、分かった。ムロさんは、2018年に放送されたドラマ「大恋愛~僕を忘れる君と」(TBS系)で戸田さんの夫役、2020年に放送されたドラマ「親バカ青春白書」(日本テレビ系)で永野さんの父親役を演じており、ムロさんは「お引き受けする以外ない」と思い、ドラマ出演のオファーを受けたという。

 ムロさんは、主人公の警察官・藤聖子(戸田さん)と川合麻依(永野芽郁さん)の直属の上司・伊賀崎秀一を演じる。藤と川合が勤務する町山交番の交番所長で、部下からは「ハコ長」と呼ばれており、とにかく楽に仕事をすることを考えている。一方、藤が悩んでいる時や、川合が失敗した時などには、さりげなくフォローをするという役どころだ。「最小限かつ無難に仕事をこなすため」と、署内の未解決事件は全て頭に入っている。

 ムロさんは「『ハコヅメ』の企画書が届きました。『2人の女性警察官の上司、交番所長、通称“ハコ長”の役で、2人のことを見守る存在です』と書いてある。次のページをめくると、2人の女性警察官役の役者さんの写真が。「おっと、っと」。第一声がこれです。私がここにいるべきか少しばかり考えましたが、私という役者を知ってくれている、“元嫁役、元娘役”であることは間違いなく、そして何と言っても原作の面白さ、脚本も秀逸であり、これはお引き受けする以外ないと決断しました。“元嫁役、元娘役”なんていう6文字を初めて使いましたが、忘れてください」とコメント。

 「三浦翔平君、山田裕貴君ともお芝居は初めてでして、それも楽しみたいと。どうか、どうかよろしくお願いいたします。全力でいきます。まずは見守るべき2人の女性を前にどうするか、もしかしたら、どうもしなくて良いのかもしれません。良いオモシ(重し、オモシロイ)になりたいと思いますが、そんなことよりも今回、『私は置き物で良いのか』と。2人のどこかになんとなくいる置き物。近からず、遠からずそこにある置き物。いつからいた? あった? この置き物? ま、ないよりあったほうがいいか、ね? うん。そんな置き物に私はなりたい。全力でいきます」と意気込みを明かしている。

 ドラマは、マンガ誌「モーニング」(講談社)で連載中の、元警察官の経歴を持つ泰三子さんのマンガ「ハコヅメ~交番女子の逆襲~」が原作。交番勤務の凸凹コンビが、互いに支え合いながら、事件、雑務、恋に奮闘する笑いあり涙ありの“リアルな交番エンターテインメント”だ。

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