明日のおかえりモネ:5月31日 第11回 百音、気象予報士の資格に興味 専門用語に悪戦苦闘

NHK連続テレビ小説「おかえりモネ」第11回の一場面 (C)NHK
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NHK連続テレビ小説「おかえりモネ」第11回の一場面 (C)NHK

 清原果耶さん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「おかえりモネ」(総合、月~土曜午前8時ほか)は第3週「故郷(ふるさと)の海へ」を放送。5月31日の第11回では……。

 山で豪雨に見舞われたことをきっかけに、気象予報士の資格に興味を持った百音(ももね、清原さん)。早速、専門書を買って天気の勉強を始めるが、元から学校の勉強があまり得意ではなかった百音は、ずらりとならぶ専門用語に悪戦苦闘していた。やがて夏になり、祖母・雅代(竹下景子さん)の初盆に合わせて亀島の実家へ帰省する百音。港で耕治(内野聖陽さん)や未知(蒔田彩珠さん)の出迎えを受け、百音はうれしく思う。

 「おかえりモネ」は、「透明なゆりかご」(NHK、2018年)、「きのう何食べた?」(テレビ東京系、2019年)の脚本家・安達奈緒子さんによるオリジナル作品。宮城県気仙沼生まれのヒロインが、同県の登米(とめ)で青春を過ごす中で、気象予報士の資格を取り上京。民間の気象会社に就職し、天気予報にまつわるさまざまな経験を積み、そこで得た経験をもとに故郷に戻って、人々に貢献する物語だ。

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