ナイト・ドクター:“幸保”岡崎紗絵の熱演に「めっちゃ引き込まれた」 “美月”波瑠とのタッグに“コード・ブルー感”も

連続ドラマ「ナイト・ドクター」第4話のワンシーン(C)フジテレビ
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連続ドラマ「ナイト・ドクター」第4話のワンシーン(C)フジテレビ

 女優の波瑠さんが主演を務めるフジテレビ系“月9”ドラマ「ナイト・ドクター」(月曜午後9時)第4話が7月12日に放送された。同話では、高飛車な高岡幸保(岡崎紗絵さん)が“本当の自分”でいられないことに葛藤する物語が描かれた。岡崎さんが見せた怒りや涙の熱演に、視聴者からは「演技うまい」「表情の移り変わりが素晴らしい」「めっちゃ引き込まれた」といった声が上がった。

 本作は、夜間救急専門のチーム「ナイト・ドクター」の5人の医師たちが、夜は命に、昼はそれぞれの人生に向き合う姿を描く“青春群像医療ドラマ”。第4話では、搬送された花園詩織(松井愛莉さん)という患者を、幸保たちが受け入れる。しかし、詩織の付き添いで、恋人だという男性は、何と幸保の彼氏・青山北斗(竹財輝之助さん)だった。北斗は幸保に、詩織とは交際していないと説明するが信じてもらえない。

 そんな中、本郷亨(沢村一樹さん)に詩織の経過観察を指示された幸保は、わがまま放題で、これ見よがしに北斗に甘える詩織にイライラが募る。さらに、詩織はネットで幸保の幼少期や、実家が美容クリニックであることについて調べ、幸保を挑発。怒りがピークに達した幸保は詩織ともみ合いのケンカをしてしまう。

 朝倉美月(波瑠さん)が幸保の態度をとがめると、幸保は「私だって人間なの。ああいう患者が来たら頭にくることだってある」と反論し、夜働く北斗に生活リズムを合わせるためにこの職場を選んだと告白。すると、美月から「じゃあ本当の自分は? 本当の高岡はどこにいるの?」と痛い所を突かれ、幸保は病院を飛び出してしまう。一人になった幸保は美月の言葉を思い出し、涙をあふれさせる。

 実は幸保は、20歳の誕生日に親から「誕生日プレゼントに整形してあげようか」と言われたことをきっかけに、ありのままの自分では誰にも受け入れてもらえないと、必死で自分をよく見せようと振る舞うようになったのだった。

 周囲から「すごい」と言われたいがために医者になった幸保だったが、同僚たちの間では患者のことを丁寧に診察する幸保の姿勢が評価されていた。仲間に“本当の自分”を認めてもらえた幸保は、チームとの一員として再び歩みを進める……という展開だった。

 終盤には、美月が担当するオペを幸保がサポートする場面も登場し、SNSでは「感動」「いいコンビになった」「朝倉先生と高岡先生かっこいい」と、協力体制になった2人の姿が話題となった。

 また、過去に同枠で放送された「コード・ブルー」シリーズの白石恵(新垣結衣さん)、緋山美帆子(戸田恵梨香さん)を挙げ、「女医2人の絆とかコード・ブルーじゃん!」「昔の白石と緋山じゃん、めっちゃ良!」といった声も上がっていた

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