加山雄三:24時間テレビで“バーチャル若大将”爆誕 掛け合いも「びっくり仰天だ」

8月22日放送の「24時間テレビ44」に登場した加山雄三さん(左)とバーチャル若大将=日本テレビ提供
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8月22日放送の「24時間テレビ44」に登場した加山雄三さん(左)とバーチャル若大将=日本テレビ提供

 8月21~22日に放送されるチャリティー番組「24時間テレビ44」(日本テレビ)で22日、AI技術を駆使して、歌手の加山雄三さんの分身を作り出す企画「病から復活…加山雄三の挑戦! AI技術で“バーチャル若大将”」が放送された。両国国技館(東京都墨田区)のステージで、バーチャル若大将は、湘南乃風と「純恋歌」で共演。その様子を見守った加山さんが「びっくり仰天だ」と感想を語ると、バーチャル若大将から「今度は本物の番だってよ」という掛け合いも披露された。

 同企画は、昨年8月に小脳出血で救急搬送され、今年4月に歌手活動を再開させた加山さんが、病と闘う中で、最新のAI技術で自分の声や歌声を後世に残そうと自ら発案。加山さんの話し声や、歌声、息の吸い方、抑揚などをAIに学習させて、歌唱中の動きをモーションキャプチャーでデータ化。加山さんの全身をあらゆる角度から撮影し、そのデータをもとに、会話もできるCGを制作した。

 バーチャル若大将と湘南乃風の共演が終わり、バーチャル若大将から「今度は本物の番だってよ」と声をかけられた加山さんは、湘南乃風、メインパーソナリティーのKing & Princeと共に「若大将メドレー」として「君といつまでも」と「海 その愛」を披露。加山さんは間奏で「これからも歌える限り一生懸命歌います」と力強く語っていた。

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