東京、愛だの、恋だの:松本まりか主演のParaviオリジナルドラマ第3話 “バリキャリ”MEGUMI、“15歳下”小関裕太が異動してきて…?

女優の松本まりかさんが主演を務めるParaviオリジナルドラマ「東京、愛だの、恋だの」第3話のワンシーン(C)Paravi
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女優の松本まりかさんが主演を務めるParaviオリジナルドラマ「東京、愛だの、恋だの」第3話のワンシーン(C)Paravi

 女優の松本まりかさん主演の動画配信サービス「Paravi(パラビ)」オリジナルドラマ「東京、愛だの、恋だの」第3話「恋はいつでも」の配信が9月18日に始まった。

 かえ(松本さん)のジム仲間・本宮冬子(MEGUMIさん)は化粧品会社勤務の39歳。「だから女は」と言われないよう常に冷静に振る舞い、周囲に一目置かれる“バリキャリ”だ。

 しかし、中身は“おじさん”。すてきな彼氏がいると思いきや、男性たちは次々と冬子の元を去り、気付けばフリー。

 冬子の部署に15歳下の佐伯陸(小関裕太さん)が異動してくる。男性高級化粧品を作る夢がある佐伯は素直な頑張り屋で、冬子に好意的。佐伯を指導するうち、冬子の中にいつもと違う感情が芽生え始め……。

 映画「百万円と苦虫女」(2008年)、「ふがいない僕は空を見た」(2012年)などで知られるタナダユキ監督と松本さんが初タッグを組んだドラマ。大都会・東京で懸命に生きようとする女性たちの実情に迫り、それぞれの日常を優しく描くことで見る者の共感を誘う恋愛群像劇だ。松本さんは東京の賃貸不動産会社で働く35歳の和田かえを演じる。

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