おかえりモネ:サヤカ姫、政宗の遺訓バックに酒あおる!「完全に殿」 “100年早い”の叱咤に「震える」

NHK連続テレビ小説「おかえりモネ」第107回の一場面 (C)NHK
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NHK連続テレビ小説「おかえりモネ」第107回の一場面 (C)NHK

 清原果耶さん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「おかえりモネ」(総合、月~土曜午前8時ほか)第107回が10月12日に放送され、サヤカ(夏木マリさん)が久しぶりに登場して視聴者を沸かせた。

 第107回では、百音(清原さん)とサヤカが電話で会話をするシーンが登場。百音は、気仙沼での仕事がうまくいかないことを打ち明ける。サヤカは、「100年早い! 私が何年かけてここの人たちに認められてきたと思ってるの!」とぴしゃり。「まだほんのひと月やそこらで、甘いよ!」と叱咤(しった)する……という展開だった。

 サヤカは、陣羽織や刀、政宗の遺訓が書かれた掛け軸が飾られた部屋で、酒をあおりながら電話しており、SNSでは「サヤカさんの1人家飲み最高過ぎんか」「しかし、サヤカさんは最高にカッコいいね。背景強すぎ」「刀を左、右に陣羽織、正宗公の遺訓をバックに酒の飲むサヤカさん、完全に殿」と大盛り上がり。

 一方、サヤカの叱咤に対しては、「サヤカさんの言葉は、心が震える」「今日のサヤカさんの言葉、重みがあるな」「自分が経験した重みとモネへの思いやりがあふれていますね」「本当にすてきな人だな」「サヤカさんの言葉がやっぱり一番響く」「サヤカさんの言葉はパンチがあるなぁ」と感銘を受ける視聴者も多かった。

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