カムカムエヴリバディ:「何で泣いてるん?」 稔さんの優しさに「やられた」の声 安子を追って岡山へ

NHK連続テレビ小説「カムカムエヴリバディ」第8回の一場面 (C)NHK
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NHK連続テレビ小説「カムカムエヴリバディ」第8回の一場面 (C)NHK

 上白石萌音さん、深津絵里さん、川栄李奈さんが主演するNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「カムカムエヴリバディ」(総合、月~土曜午前8時ほか)第8回が11月10日に放送。稔(松村北斗さん)が見せた優しさに、視聴者の注目を集まった。

 第8話では、砂糖が配給制になり、「たちばな」の菓子作りも打撃を受ける。そんな中、金太(甲本雅裕さん)から安子(上白石さん)に砂糖会社の息子との見合い話が持ちかけられる。突然の話に戸惑いを隠せない安子。家族の幸せを願う気持ちと稔への思いとの間で、安子の心は大きく揺らぐ。小しず(西田尚美さん)の心配をよそに、安子は翌朝、置き手紙を残し、小さなかばん一つで始発の汽車に乗り込む。

 稔と再開した安子は、配達で近くまでやって来たといい、ひとときを過ごすも、結局思いを伝えることができぬまま岡山へ。汽車で涙する安子の前に、別れたはずの稔が現れ、「そねん、小せえカバン一つで配達もねえじゃろう。何で泣いてるん? 安子ちゃん。何があったの?」と優しく声を掛ける……。

 SNSでは「朝から稔さんの優しさにやられた」「稔さん追いかけてこないかなぁと思っていたらまさかのラスト!」「稔さんどうしてそんな乙女心がわかるん」「ずっと一緒の汽車に乗ってたんやね」と盛り上がりを見せていた。

 「カムカムエヴリバディ」は、朝ドラ史上初の3人のヒロインが織りなす100年のファミリーストーリーで、昭和、平成、令和の時代に、ラジオ英語講座と共に歩んだ祖母、母、娘の3世代親子を描く。上白石さんは祖母の安子役、深津さんは母のるい役、川栄さんは娘のひなた役として、バトンをつなぐ。 

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