カムカムエヴリバディ:「あんこ」「わしがおめぇをもろてやらぁ」 勇ちゃんの本音、視聴者も「キュンキュン」

NHK連続テレビ小説「カムカムエヴリバディ」第22回の一場面 (C)NHK
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NHK連続テレビ小説「カムカムエヴリバディ」第22回の一場面 (C)NHK

 上白石萌音さん、深津絵里さん、川栄李奈さんが主演するNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「カムカムエヴリバディ」(総合、月~土曜午前8時ほか)第22回が11月30日に放送。勇(村上虹郎さん)が義姉・安子(上白石さん)に「あんこ」と呼びかける一幕があり、話題を呼んだ。

 第22回では、千吉(段田安則さん)からるいを雉真(きじま)家の養子にすること、そして再婚するよう促された安子。その姿を見かねた勇は、るいを連れて岡山を出るよう安子を説得する。勇の援助を受け、るいと2人きりで大阪へと向かった安子。たどり着いたのは稔(松村北斗さん)が学生時代に住んでいたおぐら荘だった。大家の計らいで安全に暮らせる部屋を手に入れた安子は、お菓子を作って売ることで生計を立てようとする……という展開だった。

 安子が雉真家を出る際、その姿を見届ける勇は「あんこ、どねえしても困ったら帰ってくりゃあええ。そんときは わしがおめぇをもろてやらぁ」と思いを伝えていた。勇は元々、安子を「あんこ」と呼んでいたが、稔との結婚後は「義姉(ねえ)さん」に変化していた。

 SNSでは「あんこ呼び来たぁ」「今日の勇ちゃんには泣かされた」「あんこ呼びに全てが詰まってる……」「『義姉さん』と『あんこ』の使い分けがさすがでした」「勇ちゃんはやっぱりあんこ呼びじゃなきゃな」「勇ちゃんの本音ーーーキュンキュンしました」といった声が寄せられた。

 「カムカムエヴリバディ」は、朝ドラ史上初の3人のヒロインが織りなす100年のファミリーストーリーで、昭和、平成、令和の時代に、ラジオ英語講座と共に歩んだ祖母、母、娘の3世代親子を描く。上白石さんは祖母の安子役、深津さんは母のるい役、川栄さんは娘のひなた役として、バトンをつなぐ。

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