成田凌:新ドラマ「あなたに聴かせたい歌があるんだ」で主演 「明日も生きようと思える作品であると確信」

成田凌さんが主演を務める新ドラマ「あなたに聴かせたい歌があるんだ」のビジュアル=Hulu提供
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成田凌さんが主演を務める新ドラマ「あなたに聴かせたい歌があるんだ」のビジュアル=Hulu提供

 俳優の成田凌さんが主演する新ドラマ「あなたに聴かせたい歌があるんだ」が、2022年5月から動画配信サービス「Hulu(フールー)」で独占配信されることが12月7日、分かった。映像化もされた「ボクたちはみんな大人になれなかった」などで知られる作家の燃え殻さんによる書き下ろし作品で、燃え殻さん自身が高校時代に体験した出来事を基に、成田さん演じる主人公ら人生の岐路を迎えた5人の若者が、理想と現実の間で葛藤する日々を描いた群像劇だ。

 成田さんが演じる主人公・荻野智史は、27歳の平凡なサラリーマン。東京の大学に進学し、役者の道に進むが途中で挫折。就職して2年目の営業マンになったが、モヤモヤを抱えたまま毎日を過ごしているという役どころ。

 監督を務めるのは、映画「東京喰種 トーキョーグール」や「サヨナラまでの30分」などで知られる萩原健太郎さんで、原作協力や共同脚本も手掛ける。劇中歌は、2000年に発表されたキリンジの名曲「エイリアンズ」が採用された。

 成田さんは、今作の魅力について、「何もない日常であっても必ず何かがあり、その何かが何もないよりは良いのではないかと思える優しい物語」と語り、「希望があり、明日も生きようと思える作品であると確信しています」とアピールした。

 燃え殻さんは「夢と現実と後悔の三叉路で立ち尽くしているすべての人たちに見ていただきたい」とコメントを寄せた。

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