濱田マリ:7年ぶり朝ドラに「待ったかいあった」 深津絵里は「もういとおし過ぎる!」

連続テレビ小説「カムカムエヴリバディ」で竹村和子を演じている濱田マリさん(C)NHK
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連続テレビ小説「カムカムエヴリバディ」で竹村和子を演じている濱田マリさん(C)NHK

 上白石萌音さん、深津絵里さん、川栄李奈さん主演のNHKの連続テレビ小説(朝ドラ)「カムカムエヴリバディ」(総合、月~土曜午前8時ほか)に出演中の女優の濱田マリさん。2014年度後期の「マッサン」以来、約7年ぶりの朝ドラで、大阪編のヒロイン・雉真(きじま)るい(深津さん)が住み込みで働くクリーニング店の竹村和子を演じている。「マッサンから7年ぶりなので、すごく待ったなあ……」と朝ドラのオファーを心待ちにしていたという濱田さんは、「でも、待ったかいがあったなあというぐらいに本当にまたステキなお話、ステキな役に巡り会えて、すごくうれしかったです」と喜びを明かした。

 「カムカムエヴリバディ」は、朝ドラ史上初の3人のヒロインが織りなす100年のファミリーストーリーで、昭和、平成、令和の時代に、ラジオ英語講座と共に歩んだ祖母、母、娘の3世代親子を描く。上白石さんが祖母の安子、深津さんが母のるい、川栄さんが娘のひなたをそれぞれ演じる。

 濱田さん演じる和子は、仲むつまじい夫・平助(村田雄浩さん)と共に大阪・道頓堀で「竹村クリーニング店」を営む。住み込みで働くるいのことを娘のように可愛がり、その成長を温かく見守っている。

 濱田さんは役どころについて、「和子さんは、るいちゃんへの愛がもう計り知れないです。平助さんと和子さんは夫婦二人だけで生活をしているので、ひょんな出会いでるいちゃんのような可愛らしいお嬢さんを迎えることができて、その喜びと幸せを随所で表現したいなと思います。そういったところを大事にして、しっかり表現したいなと思っています」と話す。

 るい役の深津さんについては「もういとおし過ぎる!」といい、「可愛くて仕方がないです。でも、村田さんと深津さんと3人で現場でお話するときは『るいちゃんって、ちょっと変わってるよね』とか『るいちゃんの妄想癖、出た!』とか、るいちゃんというキャラクター“いじり”を、3人でしています(笑い)」と明かした。

 夫役の村田さんについては「『生きて、ふたたび 保護司・深谷善輔』という全く違うテイストのドラマでも夫婦役を演じていて、ずっと夫婦です。台本を読んでいて、平助さんと和子さんのやりとりはニヤニヤしてしまいますし、いますぐ現場に行ってできるなあと思うぐらいでした。村田さんがいてくれたら安心です」と話し、「平助さんと和子さんの夫婦が、可愛らしくて面白い夫婦だなと、みなさんに感じていただけたら良いなと思っています」とアピールした。

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