鎌倉殿の13人:宮沢りえの美貌に注目集まる 時政パパを手のひらで転がすりく「悪女の香りぷんぷん」

2022年の大河ドラマ「鎌倉殿の13人」でりくを演じる宮沢りえさん (C)NHK
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2022年の大河ドラマ「鎌倉殿の13人」でりくを演じる宮沢りえさん (C)NHK

 俳優の小栗旬さんが北条義時役で主演を務める2022年のNHK大河ドラマ「鎌倉殿の13人」(総合、日曜午後8時ほか)第2回「佐殿の腹」が1月16日に放送され、りく(牧の方)を演じる宮沢りえさんの美貌に注目が集まった。

 宮沢さん演じるりくは、義時(小栗さん)の継母。都で時政(坂東彌十郎さん)に見初められ、伊豆に下って後妻となる。いつか都に戻ることを狙い、頼朝(大泉洋さん)の舅(しゅうと)となる時政の出世欲をあおる策略家だという。

 時政の新たな妻として北条家に迎えられたりくであったが、頼朝をめぐって、一家はドタバタ続き。それでもりくは、機嫌をうかがう時政に対して「私のことは気になさらないでください」ときっぱり。「私はあなた様に嫁いできたのです。他の皆さんに嫌われようが、そんなことはどうでもいいのです」と考えを明かし、時政さえ「そばにいてくれればいい」と心くすぐる言葉で、夫を手のひらで転がしてみせた。

 SNSでは「宮沢りえさん、お美しいですね」「宮沢りえさん、きれい」「宮沢りえ、もうすぐ50歳なのに『春日局』に出ていたころと変わらない」「宮沢りえが進化してる」「驚異的な美貌」といった声が次々と上がったほか、「悪女の香りがぷんぷんするけど気のせい?」「可愛いけど、したたかな感じ、いいね!」といった感想も書き込まれた。

 「鎌倉殿の13人」は61作目の大河ドラマ。脚本は、2004年の「新選組!」、2016年の「真田丸」に続き3度目の大河ドラマ執筆となる三谷幸喜さんで、野心とは無縁だった若者が、いかにして武家の頂点に上り詰めたのかを描く、予測不能のエンターテインメント作だ。

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