金田一少年の事件簿:海の怪物「セイレーン」の“正体”明らかに 視聴者「なかなかエグい」 なき声も「怖い」「夢に出てきそう」(ネタバレあり)

連続ドラマ「金田一少年の事件簿」第2話のワンシーン=日本テレビ提供
1 / 4
連続ドラマ「金田一少年の事件簿」第2話のワンシーン=日本テレビ提供

 人気グループ「なにわ男子」の道枝駿佑さん主演の連続ドラマ「金田一少年の事件簿」(日本テレビ系、日曜午後10時半)の第2話「聖恋島殺人事件 前編」が5月8日に放送された。同話では、道枝さん演じる主人公・金田一一(きんだいち・はじめ)たちが訪れた聖恋島で、ギリシャ神話に登場する海の怪物「セイレーン」の仕業と思われる事件が発生。ラストではセイレーンの“正体”が明らかになり、「なかなかエグい」と視聴者を驚かせた。

 ◇以下、ネタバレがあります。

 ドラマは、天樹征丸さん、金成陽三郎さん作、さとうふみやさん作画の同名マンガ(講談社)が原作の人気ミステリーシリーズ。名探偵・金田一耕助を祖父に持つ高校生の一が、祖父譲りの推理力で難事件を解決する姿を描く。

 第2話では、一たちが剣持警部(沢村一樹さん)とフィッシングツアーに参加するため聖恋島に向かった。島には、セイレーンのなき声だと言われる不気味な音が鳴り響き、セイレーンはその声に惑わされた人間を海に引きずり込んで食い殺すという言い伝えがあった。

 島では、ツアー参加者が2人続けて死亡する事件が発生し、剣持警部は、島を調べに行くという伊豆丸(小市慢太郎さん)たちに同行。すると、旧日本軍の跡地を発見し、さらに進んでみると、セイレーンのなき声が大きく聞こえる洞窟にたどり着いた。戻った伊豆丸から話を聞いた一は、剣持警部に頼んで案内してもらい、洞窟の中へ。そこには海に突き刺さった魚雷の残骸があった。

 実は、聖恋島は戦時中、魚雷に人間を乗せて特攻を行う訓練が行われていた。残骸となった魚雷からは水が噴き出していて、海水が入ると中で空気が押されて笛のように音が鳴るのだった。

 視聴者からは「セイレーン=魚雷だとは」「セイレーンの正体びっくりした」「魚雷がここにつながるのか」と反響を呼んだほか、「セイレーンの声めっちゃ怖い」「頭から離れない」「夢に出てきそう」といった声も上がっていた。

 第3話は「聖恋島殺人事件 後編」。5月15日午後10時半から放送。

写真を見る全 4 枚

テレビ 最新記事