鎌倉殿の13人:瀬戸康史“北条時連”登場 後の北条時房「やがて義時も政子も頼る大政治家」

NHK大河ドラマ「鎌倉殿の13人」で北条時連(五郎)を演じる瀬戸康史さん (C)NHK
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NHK大河ドラマ「鎌倉殿の13人」で北条時連(五郎)を演じる瀬戸康史さん (C)NHK

 俳優の小栗旬さんが主演を務めるNHK大河ドラマ「鎌倉殿の13人」(総合、日曜午後8時ほか)第21回「仏の眼差(まなざ)し」が5月29日に放送される。同回から、瀬戸康史さんが北条時連(五郎)役で登場する。

 瀬戸さんは「江 姫たちの戦国」(2011年)、「花燃ゆ」(2015年)に続く3度目の大河ドラマ出演。演じる北条時連は義時(小栗さん)の異母弟。末っ子ながら、やがて義時も政子(小池栄子さん)も頼る大政治家に。後の北条時房。

 今年2月の出演発表の際、瀬戸さんは「父・時政(坂東彌十郎さん)のあのちょっと抜けた感じを受け継いでいるのかなとか思ったりもします」と役への印象を明かし、「本当にチャーミングな人物ですね。最初こそ、ちょっとほわっとしていて、『この子大丈夫かな?』と思うところもあるんですが、後々、どんどん時代にもまれていって成長していく姿を皆さんに楽しんでいただければうれしいです」とアピールしていた。

 「鎌倉殿の13人」は61作目の大河ドラマ。脚本は、2004年の「新選組!」、2016年の「真田丸」に続き3度目の大河ドラマ執筆となる三谷幸喜さんで、後の鎌倉幕府の二代執権・北条義時が主人公。野心とは無縁だった若者が、いかにして武家の頂点に上り詰めたのかを描く。

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