冬のなんかさ、春のなんかね
第1話 主演・杉咲花×監督/脚本・今泉力哉
1月14日(水)放送分
俳優の小栗旬さんが主演を務めるNHK大河ドラマ「鎌倉殿の13人」(総合、日曜午後8時ほか)。6月5日放送の第22回「義時の生きる道」では、西田敏行さん演じる後白河法皇の最期が描かれた。
あなたにオススメ
葬送のフリーレン:テレビアニメ第2期 新監督起用の経緯
源頼朝(大泉洋さん)との対面からしばらくして、倒れた後白河法皇。虫の息で、うわごとのように「守り抜いた……」を繰り返し、孫の後鳥羽天皇(菊井りひと君)を枕元に呼ぶと、絞り出すように「守り抜かれよ……。楽しまれよ……」との言葉を残して、雷鳴と共にこの世を去った。
長澤まさみさんのナレーションで、「乱世をかき乱すだけかき乱し、日本一の大天狗(てんぐ)と言われた後白河法皇が死んだ」と語られた法皇の最期。ドラマの公式ツイッターで公開された音声コメントで、西田さんは「貴族社会における唯一性というか、武家がどんどんどんどんと上がってくる中でも、棟梁(とうりょう)としてというか、自分がこの国のトップであるということを守り抜いて、『貴族性を守り抜いたぞ』みたいなことを言いたかったんじゃないですかね。武家はあくまで家人であるというようなことですかね」と語った。
また「楽しまれよ」の意味については、「政策的なことになるけど、いろいろな駒を動かして、それで自分の好き勝手にゲームを、この国を治めるにあたっての一人の政治家というわけじゃないけれども、統治する者としてゲームを楽しむんだぞ、みたいなことをなんじゃないですかね」と考えを明かした。
「鎌倉殿の13人」は61作目の大河ドラマ。脚本は、2004年の「新選組!」、2016年の「真田丸」に続き3度目の大河ドラマ執筆となる三谷幸喜さんで、後の鎌倉幕府の二代執権・北条義時(小栗さん)が主人公。野心とは無縁だった若者が、いかにして武家の頂点に上り詰めたのかを描く。
6月12日は第23回「狩りと獲物」が放送される。
テレビ東京の経済トーク番組「カンブリア宮殿」(テレビ東京系、木曜午後11時6分)が、2006年4月の放送開始から今年4月に丸20年の節目を迎えるに当たり、大幅リニューアル。新MC…
今年2月でテレビ朝日系のトーク番組「徹子の部屋」(月~金曜午後1時)が放送50周年を迎えるのを記念して、2月1日に4時間のスペシャル番組「祝!徹子の部屋50周年 超豪華!芸能界総…
人気グループ「King & Prince」の永瀬廉さんと人気バンド「Mrs. GREEN APPLE」の藤澤涼架さんが1月15日、東京都内で行われたTBS系日曜劇場「リブート」(…
俳優の北村有起哉さん、人気バンド「Mrs. GREEN APPLE」の藤澤涼架さんが1月15日、東京都内で行われたTBS系日曜劇場「リブート」(日曜午後9時)の制作発表会に登場し…
俳優の鈴木亮平さん、戸田恵梨香さんが1月15日、東京都内で行われたTBS系日曜劇場「リブート」(日曜午後9時)の制作発表会に登場した。