リブート
第1話 至愛
1月18日(日)放送分
俳優の小栗旬さんが主演を務めるNHK大河ドラマ「鎌倉殿の13人」(総合、日曜午後8時ほか)。6月5日放送の第22回「義時の生きる道」では、西田敏行さん演じる後白河法皇の最期が描かれた。
あなたにオススメ
【PR】アウトローズ:野性味あふれる主演ジェラルド・バトラーのアクションに目がくぎ付け!
源頼朝(大泉洋さん)との対面からしばらくして、倒れた後白河法皇。虫の息で、うわごとのように「守り抜いた……」を繰り返し、孫の後鳥羽天皇(菊井りひと君)を枕元に呼ぶと、絞り出すように「守り抜かれよ……。楽しまれよ……」との言葉を残して、雷鳴と共にこの世を去った。
長澤まさみさんのナレーションで、「乱世をかき乱すだけかき乱し、日本一の大天狗(てんぐ)と言われた後白河法皇が死んだ」と語られた法皇の最期。ドラマの公式ツイッターで公開された音声コメントで、西田さんは「貴族社会における唯一性というか、武家がどんどんどんどんと上がってくる中でも、棟梁(とうりょう)としてというか、自分がこの国のトップであるということを守り抜いて、『貴族性を守り抜いたぞ』みたいなことを言いたかったんじゃないですかね。武家はあくまで家人であるというようなことですかね」と語った。
また「楽しまれよ」の意味については、「政策的なことになるけど、いろいろな駒を動かして、それで自分の好き勝手にゲームを、この国を治めるにあたっての一人の政治家というわけじゃないけれども、統治する者としてゲームを楽しむんだぞ、みたいなことをなんじゃないですかね」と考えを明かした。
「鎌倉殿の13人」は61作目の大河ドラマ。脚本は、2004年の「新選組!」、2016年の「真田丸」に続き3度目の大河ドラマ執筆となる三谷幸喜さんで、後の鎌倉幕府の二代執権・北条義時(小栗さん)が主人公。野心とは無縁だった若者が、いかにして武家の頂点に上り詰めたのかを描く。
6月12日は第23回「狩りと獲物」が放送される。
俳優の高石あかりさん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「ばけばけ」(総合、月~土曜午前8時ほか)の第77回(1月20日放送)で、視聴者を最も引き付けた場面はどこだったのだろうか…
俳優の仲野太賀さん主演の2026年のNHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」(総合、日曜午後8時ほか)の第3回「決戦前夜」が、1月18日に放送され、宮崎あおいさん演じる市の言動が視聴者の間…
俳優の篠原涼子さんが主演を務める日本テレビ系の連続ドラマ「パンチドランク・ウーマン -脱獄まであと××日-」(日曜午後10時半)の第2話が1月18日に放送された。同話では、屋上か…
水谷豊さん、寺脇康文さん出演の人気刑事ドラマ「相棒 season24」(テレビ朝日系、水曜午後9時)第13話「信用できない語手」が1月21日に放送される。ゲストで毎熊克哉さん、「…