ちむどんどん:「石川家」初登場 “祖父”小林勝也に「想像以上の迫力」 博夫に「そりゃ怖いよね」と同情も

NHK連続テレビ小説「ちむどんどん」第53回の一場面(C)NHK
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NHK連続テレビ小説「ちむどんどん」第53回の一場面(C)NHK

 黒島結菜さん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「ちむどんどん」(総合、月~土曜午前8時ほか)第53回が6月22日に放送された。同回では、ヒロイン一家の長女・良子(川口春奈さん)の夫・博夫(山田裕貴さん)の実家「石川家」が初登場し、視聴者から数多くの反響の声が上がった。

 良子から離婚届を突きつけられた博夫。自身の仕事復帰を両親たちに認めさせないと家には帰らないと訴えられ、「そこまで言うなら俺も腹をくくる! 那覇の両親にはもう反対させない。必ず説得して迎えにくるから」と宣言して……というのがこれまでの展開。

 第53回では、博夫が那覇の実家に帰り、良子の仕事復帰を認めてほしいと、祖父・小太郎(小林勝也さん)、父・博太郎(粟野史浩さん)、叔父・修(木津誠之さん)に懇願する。しかし、小太郎は「許さん! 本家長男の嫁が、外に働きに出るとか論外。良子は嫁の立場、嫁の務めを全く分かってない」とピシャリ。叔父の修も「だから(結婚を)最初から反対した」と同調する。

 博夫は「お父さん!」と博太郎に助けを求めるが、博太郎は隣の2人の顔色をうかがい、「おじいの言う通り」と反対する。そして、小太郎から「長男の自覚を持たんか!」と一喝された博夫は、「分かりました。仕事に復帰することはあきらめろと、キッパリ言ってきます!」と説得を断念した。

 その後、博夫は良子に実家での同居を提案。良子が「なんで、そうなるわけ!? ウチが仕事するのを認めさせるんじゃなかったの?」と怒ると、「俺の立場も分かってくれ。俺は本家の長男だよ」と困り果てた様子で語った。

 SNSでは「まさか石川家の面々がここへ来て出てくるとは」「小林勝也さん! これは怖い」「想像以上の迫力でした」「この祖父たちに一人で立ち向かうのはそりゃ怖いよね」「お父さんも、おじいには何も言えなさそう……」といった声が相次いでいた。

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