Hey! Say! JUMP中島裕翔:初の教師役でピアノ挑戦 会見で生演奏もド緊張「手がブルブルです」

ドラマ「純愛ディソナンス」の制作発表会見でピアノを生演奏した中島裕翔さん
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ドラマ「純愛ディソナンス」の制作発表会見でピアノを生演奏した中島裕翔さん

 人気グループ「Hey! Say! JUMP」の中島裕翔さんと女優の吉川愛さんが6月30日、東京都内で行われた、7月14日にスタートする連続ドラマ「純愛ディソナンス」(フジテレビ系、木曜午後10時)の制作発表会見に出席した。本作で初の音楽教師を演じ、ピアノにも初挑戦している中島さんは、この日の会見でもピアノの腕前を披露した。

 中島さんはMCからの合図でピアノを弾くも、披露したのは「ねこふんじゃった」。おちゃめな面を見せて、会場を和やかなムードに包んだ。

 気を取り直して、仏作曲家モーリス・ラベルの「亡き王女のためのパヴァーヌ」を生演奏した中島さん。「(緊張で)手がブルブルです」と演奏を振り返り、「つたない音楽ですが、劇中ではもう少し長く弾いています」とドラマでの演奏シーンを注目ポイントに挙げた。

 傍らで見守っていた吉川さんは「ドラマのときよりもうまくなっていてびっくりしました。演奏をやってのける中島さんはやっぱりすごいなと思います」と腕前をたたえていた。

 ドラマは、主人公の音楽教師・新田正樹(中島さん)と、ヒロインの女子生徒・和泉冴(吉川さん)のラブストーリーが軸。高校を舞台に青春、恋、サスペンスを描く第1部、それから5年後の大人の人間模様を描く第2部で構成される。

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