明日、私は誰かのカノジョ:最終回迎え、「リアルさが良かった」の声 “雪”吉川愛ら5人の1年後の姿も(ネタバレあり)

連続ドラマ「明日、私は誰かのカノジョ」最終回の一場面(C)「明日、私は誰かのカノジョ」製作委員会・MBS
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連続ドラマ「明日、私は誰かのカノジョ」最終回の一場面(C)「明日、私は誰かのカノジョ」製作委員会・MBS

 女優の吉川愛さん主演のMBS・TBS深夜「ドラマイズム」枠連続ドラマ「明日、私は誰かのカノジョ」の最終回が、6月28日深夜に放送された。最終回を迎え、「アスカノ最終回良かった……毎週の楽しみの1つが終わってしまった」などの反響があった。

 ◇以下、ネタバレがあります

 原作は、をのひなおさんがウェブマンガサービス「サイコミ」(Cygames)で連載中の同名マンガ。章ごとに異なる女性が主人公のラブストーリーで、コンプレックスや悩みを抱える女性の葛藤を描く。

 最終回では、壮太(楽駆さん)は、雪(吉川さん)を誘って温泉旅行へ。二人で穏やかで楽しい時を過ごす中、壮太は、雪を好きだと告白する。帰京の朝、これからも雪と一緒にいたいと話した壮太は、「今から一時間、席を外すから、雪ちゃんも同じ気持ちでいてくれているなら一時間後もここにいてほしい」と伝えて……と展開した。

 SNS上では、「アスカノ最高に良かった~」「吉川愛さんの目と口元の動きが素晴らしかった」「アスカノ実写に忠実で非常に良きでした」「女性陣の再現度高すぎて本物やった」などの感想が書き込まれた。

 終盤では、一年後の雪や、リナ(横田真悠さん)、彩(宇垣美里さん)、優愛(齊藤なぎささん)、萌(箭内夢菜さん)の姿が描かれた。雪に対し、「モデルの仕事、ちゃんとやってみようかなって考えているんだ」と話したリナは、「でもね、もしパパ活やっていたことバレたらどうしようって怖い」と本音を漏らす。そんなリナに、雪は「先のことなんて誰にもわかんないし、今はリナが進みたい道を選ぶしかないんじゃないかな」と伝えるのだった。

 一方、「うちでは力になれないかな」と店長から断られてしまった彩が、「な~にがお姉さんの多い落ち着いた店だよ! ふざけんなよ!」と言いながら店の看板を蹴り飛ばす姿も登場。

 また、美容師を目指し、学校に通う萌が、街で「楓 No.1」と書かれたトラックが通り過ぎる様子を見つめる姿や、新しい“担当”に向かって「元担はそんなこと言ってくれなかったよ。被りの子がめっちゃあおってきたんだけど、それ知ってて、全然止めないんだよ。その被りの子より優愛の方が倍くらい使ってるのに!」と愚痴を言う優愛の姿も描かれた。

 SNSでは、「良い終わり方だった! ぜひ続編もやってほしい」「皆それぞれの道に進んでて感動した」「最終回色々思って泣いた」「素晴らしいドラマだった。人生の大切なことを教えてくれる作品! 終わっちゃうの寂しい」「今期最高のドラマだった」といった声も上がっていた。

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