出川哲朗の充電させてもらえませんか?:スピンオフは電動CARで雪道充電旅! 初の雪国でテンションが上がって楽しい撮影に

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 話題のバラエティー番組のスピンオフ作品が動画配信サービスのParaviで独占配信中。今回は、「出川哲朗の充電させてもらえませんか?」を手がけている鈴木拓也プロデューサーに、本編やスピンオフの魅力などを語ってもらいました。

ウナギノボリ

 --人気を博している本編ですが、番組の見どころ、特徴をご説明ください。

 出川哲朗さんが「充電させてもらえませんか?」と旅先の心優しい皆さまにお願いしながら、“電動バイク”で日本全国を旅する人情すがり旅です。

 --本編を作る上で気をつけている、心がけていることや、苦労していることをお教えください。

 大前提として、“電動バイク”に乗るので安全第一というのがありますが、一番大切にしているのは……出川さんとスタッフみんなでお邪魔させていただいている場所や、お世話になった皆さんへの感謝を気持ちを持って撮影することです。あとは、とにかく楽しく撮影すること(笑い)。

 --本編がここまで愛されている理由についてご自身の考えをお聞かせください。

 出川さんの人柄だと思います。本当に裏表のない人。撮影中に出会う誰にでもフランクに接して、優しいし、温かいです。もちろん、それはスタッフに対しても。だから楽しい撮影現場になります。もしかしたら、それが観てくださってる方にも伝わっているのかもしれません。

 --今回のスピンオフの内容をお教えください。

 今回のスピンオフは「バイクじゃ行けない雪国をズズーッと電動CARで!“秘湯”乳頭温泉から田沢湖とおって角館の武家屋敷!ですがゲッ!ホワイトアウトでヤバイよSP」ということで……いつもの電動バイクでは雪道を走ることができないので、今回は普段は行けない雪国を”電動CAR”で旅してきました!

 --今回スピンオフが決まってやりたかったこと、スピンオフだからあえてやったことはありましたか? もしあれば具体的にお教えください。

 せっかくのスピンオフなので、本編とは違う旅をしてみたいなあと思い、電動CARで雪国に行くことにしました。あとは、ずっと出川さんが「行きたい!行きたい!」と言っていた秋田の乳頭温泉にもせっかくなので行かせてもらいました。

 --スピンオフならではのメリット、逆に苦労があればお教えください。

 出川さんもスタッフも、みんな雪国での撮影が初めてだったのでいつもよりテンションが上がって楽しい撮影になりました。そんな楽しい空気感も番組を通じて感じていただければと思います。

 --視聴者に向けて見どころやメッセージをお願いします。

 ぜひぜひ、いつもとは少し違う銀世界での「充電旅」を楽しんでいただければと思います!

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