競争の番人:第5話視聴率8.0% “小勝負”坂口健太郎らによる立ち入り検査に検察が踏み込む

連続ドラマ「競争の番人」第5話の一場面 (C)フジテレビ
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連続ドラマ「競争の番人」第5話の一場面 (C)フジテレビ

 俳優の坂口健太郎さんと女優の杏さんダブル主演のフジテレビ系“月9”ドラマ「競争の番人」(月曜午後9時)第5話が8月8日に放送され、平均視聴率(世帯)は8.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だった。

 ドラマは、公正取引委員会(略称・公取委)が舞台のエンタメミステリー。20歳で司法試験に合格して東大法学部を首席で卒業した小勝負勉(坂口さん)、直情径行型の元刑事で新人職員の白熊楓(杏さん)ら公取委第六審査(通称・ダイロク)職員が、談合やカルテルなど不正を働く企業の隠された事実をあぶり出す姿を描く。

 第5話では、下請けいじめを調査するダイロクが、世界的な電機メーカー「アレス電機」の立ち入り検査に出向く。しかし、風見慎一(大倉孝二さん)が社員らに検査の趣旨を説明しようとしたところに検察が踏み込んで来て、資料などを差し押さえて……という展開だった。

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