個人差あります:第3話 “晶”夏菜、男性の姿にリバース

連続ドラマ「個人差あります」第3話の一場面=東海テレビ提供
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連続ドラマ「個人差あります」第3話の一場面=東海テレビ提供

 夏菜さん、新川優愛さん、白洲迅さんトリプル主演の連続ドラマ「個人差あります」(東海テレビ・フジテレビ系、土曜午後11時40分)第3話が8月20日に放送される。

 出張先の夜、雪平(馬場徹さん)と一夜を共にした晶(夏菜さん)は男性の姿(白洲さん)にリバース(異性化した人間が元の性別に戻ること)する。帰宅した晶を見た妻の苑子(新川さん)は声を上げて泣いた。リバースのきっかけを聞くも、晶は答えられるはずもない。

 晶の異性化で会話不足を認識した二人。これまで話せなかった本音を言い合う。晶は「子供を作ろう!」と提案する。

 晶はドラッグストアの店員・真尋(紺野彩夏さん)からある事をカミングアウトされ……?

 原作は日暮キノコさんのマンガ「個人差あり〼(ます)」(講談社)。夫が「異性化」した夫婦の物語を全8話で描く。瀕死状態になったのを機に女性になったサラリーマン、磯森晶を夏菜さん、「異性化」する前の晶を白洲さん、晶の妻・磯森苑子を新川さんが演じる。

 ※異性化:身体の性別が変わること。原因は不明。

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