初恋の悪魔:菅田将暉の弟・菅生新樹が登場 「雰囲気似てる」 今後への期待の声も

ドラマ「初恋の悪魔」第8話に登場した菅生新樹さん=日本テレビ提供
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ドラマ「初恋の悪魔」第8話に登場した菅生新樹さん=日本テレビ提供

 俳優の林遣都さんと仲野太賀さんがダブル主演を務めるドラマ「初恋の悪魔」(日本テレビ系、土曜午後10時)第8話が、9月10日に放送された。同話から、俳優の菅田将暉さんの弟で、今年6月に俳優活動の開始を発表した菅生新樹(すごう・あらき)さんが登場。雪松(伊藤英明)の息子の雪松弓弦(ゆきまつ・ゆづる)を演じ、視聴者からは「お兄ちゃんにめっちゃ似てる」「菅田将暉に雰囲気似てると思ってたら弟か!」と反響が集まった。

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 第8話では、免職となった悠日(仲野さん)の元を両親が訪れると、思いがけず殉職した兄・朝陽(毎熊克哉さん)のスマートフォンのパスワードが判明する。発着履歴から朝陽の行動をたどる中、「みぞれ」という人物から悠日に電話が。朝陽を知る余命わずかの元刑事で、「死ぬ前に話しておきたかった」という。朝陽の死に関する新事実が判明し……と展開した。

 弓弦は、第8話のラストシーンに登場。雪松が自宅に戻ると、弓弦が外出しようとする。「出かけるのか?」と質問する雪松に「ちょっとコンビニ。ありがとね」と弓弦が返す。さらに雪松が「気をつけてな」と言うと、弓弦は手を上げて返事をした。

 SNSでは「声も菅田将暉に似てる」「菅田将暉に似てると思って調べたら弟さんだった(笑い)」「菅田将暉の弟の時点で犯人っぽさがある……」「菅生君の演技、かなりナチュラルだった」「難しい役だと思うけどすごいなあ」など、今後のへの期待の声も寄せられている。

 脚本は「東京ラブストーリー」などの坂元裕二さん。警察署でそれぞれ別の部署に勤める訳ありの4人が難事件を解明する。やがて、4人には友情が芽生え、恋模様も描かれる。

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