産まない女はダメですか? DINKsのトツキトオカ
第10話 「流産させてほしい」
6月1日(月)放送分
俳優の小栗旬さんが主演を務めるNHK大河ドラマ「鎌倉殿の13人」(総合、日曜午後8時ほか)第35回「苦い盃(さかずき)」が9月11日に放送。平賀朝雅(山中崇さん)が自分の罪を、畠山重忠(中川大志さん)の嫡男・重保(杉田雷麟さん)になすりつける様子が描かれた。執権の北条時政(坂東彌十郎さん)が畠山討伐へと動く、大きなきっかけを作ったことから、視聴者からは「平賀朝雅、許すまじ」と怒りの声が上がっている。
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第35回では、後鳥羽上皇(尾上松也さん)のいとこ・千世(加藤小夏さん)が鎌倉へ到着。源実朝(柿澤勇人さん)の妻となるためで、政子(小池栄子さん)らが出迎える。その頃、愛息・北条政範(中川翼さん)の凱旋(がいせん)を心待ちにしていたりく(宮沢りえさん)は、失意に沈んでいた。
京で突然死した政範。重保は義時(小栗さん)に、「朝雅が毒を盛ったのではないか」と訴えるが、朝雅は朝雅で、りくの「娘婿」という立場を利用し、重保に政範殺しの罪をかぶせようと、りくに“うその告げ口”をする。
ちょうど畠山と北条が、武蔵国を巡って関係がギクシャクしていたことから、りくは「畠山の北条に対する恨み」と簡単に朝雅の言葉を信じ切ってしまい、夫の時政に、畠山を討つよう働きかける。義時は、北条と畠山の間で戦が起こらないよう奔走するが、結局、事はりくの思うように運び、重忠も「我らがいわれなき罪でせめられてもよいのか!」と、覚悟を決めて戦に備える……。
SNSでは「平賀てめえ!!」「平賀許さん」「自分が毒を盛っておきながら、どの口が言う」「おまいうぅぅうううううう!」「サイテーだなオマエ!」と朝雅に対して非難ごうごう。もはや「畠山重忠の乱、待ったなし」といった感じで、「大体りくのせい」「全部りくのせいでは…」「全部りくのせいだ!」「何回も言います。全部りくのせい」といった書き込みも多かった。
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