PICU:“りさ”木村文乃、3年の間に表情一変 「すでに切ない」も今後の展開に期待

連続ドラマ「PICU 小児集中治療室」第1話の一場面(C)フジテレビ
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連続ドラマ「PICU 小児集中治療室」第1話の一場面(C)フジテレビ

 俳優の吉沢亮さん主演のフジテレビ系“月9”ドラマ「PICU 小児集中治療室」(月曜午後9時)の第1話が10月10日に放送された。PICU(小児集中治療室)科長・植野元(安田顕さん)に誘われてPICUへやってきた救急救命医・綿貫りさ(木村文乃さん)に、「何かトラウマを抱えてそうな……」「あんなに幸せそうだったのに」とコメントが寄せられている。

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 ◇以下、ネタバレがあります

 りさは、優秀な医師として上司に一目置かれる存在だったが、ある悲劇が彼女を襲い、その日以来、心を閉ざして仕事の評価も一転。職場では腫れ物に触るような扱いを受けるようになる。態度は横柄で攻撃的で、主人公の志子田武四郎(吉沢さん)に対しては「初期研修を終えたばかりの未熟な小児科医は使いものにならない」と非難する。

 ドラマは2019年からスタート。そのときりさは妊娠しており、部屋には生まれてくる子供のために用意されたであろうベビーグッズが置かれていた。夫とも仲良く話し、「ねえ、さらちゃんよくない? さらちゃん」と名前も考えていた。

 そして3年後。PICUに集められたりさは、人が変わったような顔つきになっていた。植野は「私たちが目指すのは、ドクタージェットを運用した日本屈指のPICU」と大きな目標を語るが、りさの顔は浮かない様子だった。そして、自宅に戻ったりさ。3年前に用意されていたベビーグッズはそのままの状態で、夫の姿もなかった。

 ある日、発症から4時間も経過した少女がPICUへ運び込まれることとなった。「大丈夫、戻ってきて。戻ってきて」と植野らが懸命に治療にあたるが、少女は息を引き取る。りさが、誰もいない部屋でひとりうずくまり、手が震えている描写も映し出された。

 SNSでは「りささんのお子さんがどうなったのか……なんとなく想像つくけどすでに切ない」「使われてないベビー用品が物語っておる」「りさの明らかになってない部分かなり気になる」「木村文乃さんが好きなので、今後の綿貫先生の心境の演技に注目したい」など、今後の展開に期待の声が集まっている。

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