Sister:ラストの“ご褒美シーン”に「衝撃」 “姉”瀧本美織に「怖すぎる」の声(ネタバレあり)

連続ドラマ「Sister」の第2話の一場面=読売テレビ提供
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連続ドラマ「Sister」の第2話の一場面=読売テレビ提供

 女優の山本舞香さんと瀧本美織さんダブル主演の連続ドラマ「Sister(シスター)」(読売テレビ・日本テレビ系、木曜午後11時59分)の第2話が、10月27日に放送された。ラストでの展開に、SNSでは「ラストが衝撃すぎてヤバかった」「みんな怖すぎる」といった声が上がり、話題となった。

 ◇以下、ネタバレがあります

 第2話では、凪沙(山本さん)が、陽佑(溝端淳平さん)に「陽くんのことが好きだった」と思いを伝える。そんな二人の様子を見ていた沙帆(瀧本さん)は、「どういうこと?」「私のこと裏切ってたの!?」と取り乱し、車道に飛び出してしまう。

 同時に陽佑に迫る車があり、すかさず陽佑をかばった沙帆は、倒れてしまう。病院で目を覚ました沙帆だったが、凪沙に対し、「どちら様ですか?」とひと言。記憶障害を起こしてしまっていて……と展開した。

 ラストでは、凪沙に対し、「俺、凪沙ちゃんが好き」と告白したり、「ずっとそばにいるから」と優しい言葉をかけていた羽瀬昊汰(佐藤大樹さん)が、沙帆の元へ。すると沙帆は「私はいたって正常よ」と記憶障害を起こしていないことを告白。

 そして、昊汰が「今回のお願いごとはハードル高かったけど、俺、頑張ったよ。ご褒美は?」とおねだりすると、沙帆は昊汰にキスをし、「これからもお願いね。昊汰くん」と伝える様子が描かれた。

 SNS上では、「大樹さんがまさかのお姉さん側だったのがびっくりしすぎて言葉が出ん」「上目遣いでご褒美ねだる大樹くんめちゃくちゃ可愛かったなぁ。完全に子犬だった」「ご褒美キスが衝撃だったわ。演じてるとはいえ、怖すぎる」「この姉やっぱりヤバイ怖いw」といった感想が書き込まれ、盛り上がりを見せていた。

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