Sister:“凪沙”山本舞香の頭を湯船に突っ込む! “沙帆”瀧本美織の怪演が話題に(ネタバレあり)

連続ドラマ「Sister」の第5話の一場面=読売テレビ提供
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連続ドラマ「Sister」の第5話の一場面=読売テレビ提供

 女優の山本舞香さんと瀧本美織さんダブル主演の連続ドラマ「Sister(シスター)」(読売テレビ・日本テレビ系、木曜午後11時59分)の第5話が、11月17日に放送された。ラストでは、瀧本さん演じる沙帆が、妹の凪沙(山本舞香さん)を浴室に連れ込み、凪沙の頭を湯船に沈める場面が描かれ、SNSでは「瀧本美織の演技めちゃくちゃ怖い」「瀧本美織さん怪演すぎ!」といった反響があった。

 ◇以下、ネタバレがあります

 第5話では、同棲(どうせい)する凪沙と陽佑(溝端淳平さん)の家へ来た昊汰(佐藤大樹さん)が、二人がうまくいっていることを喜ぶ。3人が楽しく過ごしていると、突然インターホンが! 扉を開けると、笑顔の沙帆が立っていて、「陽佑の子を身ごもったわ」と告げ、妊娠12週目だと報告する。

 実は、沙帆は、陽佑との子を妊娠することができなかったが、昊汰から「俺の子を妊娠して、陽佑の子として産むのは?」と提案され、昊汰との子どもを妊娠していたのだった。そんな中、陽佑が凪沙と暮らす家に帰宅すると、管理人から鍵をもらった沙帆が、ベビーベッドや赤ちゃんのおもちゃを持ち込み、部屋を勝手に赤ちゃん仕様に変えていた。どうしても自分と結婚しようとする沙帆に対し、陽佑は殺意を覚えてしまい……という展開だった。

 終盤では、凪沙が一人で沙帆の元へ。これまでのことを謝る代わりに、陽佑のことを解放してほしい、と沙帆に訴える。そんな凪沙の態度が面白くない沙帆は、凪沙を傷つけるために、わざと陽佑と再会させたことを告白。さらに、凪沙を浴室に連れ込み、凪沙の頭を湯船に沈めるのだった。

 SNS上では、「瀧本美織は悪役というかこういう役が似合う。怖すぎて上手すぎる」「昔は可愛い系なイメージの役が多かった瀧本美織さんが、こうして迫力ある悪女役やってるの、超好きです」「瀧本美織ちゃんこわいーでも綺麗ー」といった感想が書き込まれた。

 同ドラマの“昼ドラ感”も話題となっているが、「Sisterって昼ドラ感半端なくて面白い」「凄くドロドロしていて、昼ドラみたい」「今こそ昼ドラ復活させて~!」といったコメントも並んでいた。

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