吉岡秀隆:「はりはり鍋を食べるために大阪に来たことも」「Dr.コトー診療所」大阪舞台あいさつ

映画「Dr.コトー診療所」の大阪での舞台あいさつに登場した(左から)中江功監督、吉岡秀隆さん、筧利夫さん
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映画「Dr.コトー診療所」の大阪での舞台あいさつに登場した(左から)中江功監督、吉岡秀隆さん、筧利夫さん

 俳優の吉岡秀隆さんが12月6日、大阪市内で行われた、自身が主演を務める人気医療ドラマシリーズの最新作にして初の映画「Dr.コトー診療所」(中江功監督、16日公開)の舞台あいさつに登場。大阪での食べ物の印象について、「さっき、たこ焼きを食べました。すごくおいしかったです。ふわふわして、とろっとして。ポン酢か何かで食べました」と話し、「あとはりはり鍋も好きです。それだけ食べに大阪に来たこともあります」と語った。

 同じく舞台あいさつに登壇した筧利夫さんは、「大阪芸術大学に通っておりましたので、大阪は庭みたいなもんです」といい、「たこ焼き、お好み焼き、どて焼き、金龍ラーメン、そういうものを食べて育った元気いっぱいの皆さまが大好きであります」と高らかに“宣言”し観客を沸かせた。中江監督も出席した。

 「Dr.コトー診療所」は、山田貴敏さんの同名マンガが原作。美しい自然に囲まれた架空の島、志木那島を舞台に、東京から赴任した外科医“Dr.コトー”こと健助と、島の人々との関わり合いを通して命の尊さを描く。連続ドラマとして2003年7月期にシーズン1、2006年10月期にシーズン2が放送され、2004年にはスペシャルドラマも放送された。シーズン2では、シリーズ最高視聴率25.9%を記録し、大ヒットした。

 映画は、「16年後のコトー」の島での暮らしや、島の人々の“今”が描かれる。52歳になったコトーの穏やかな日常に、ある変化が忍び寄る……というストーリー。柴咲コウさん、大塚寧々さん、泉谷しげるさん、小林薫さんらが出演。今作から新米医師役の「King & Prince」の高橋海人さんと看護師役の生田絵梨花さんが加わった。

 ※高橋海人さんの「高」は「はしごだか」。

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